ドローン飛行許可承認申請件数は1か月何件くらいあるのでしょうか?
国土交通省HPで少し調べてみました。
このページで平成27年12月~令和4年5月までの月間件数をご確認いただけます。
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mlit.go.jp/common/001321576.pdf
それによると、平成27年12月が、1か月951件、令和4年5月が9,139件でした。
約9.6倍増加しています。ほぼ10倍の増加になっており、ドローンを飛行させる人や、事業でドローンを活用されている方が増えていることが誰の目にも明らかになっています。
この中で、ご自分で飛行許可承認申請をされる方も一定数いらっしゃることと思います。
ご自分で許可承認申請できれば、その分経費を節約できるというメリットがあります。一方、ご自分で申請せず行政書士に申請を依頼される方もいらっしゃることでしょう。その場合、行政書士に代行手数料を払ってドローン飛行許可承認を取っておられることと思います。
さて、その場合行政書士に支払う代行手数料はいくらくらいかかるのでしょうか?
一言で言えば、ピンからキリまであるということです。
大体の相場というものがあります。現時点での私がWEB上での調査では、13,750円~5万円以上というところでしょうか?
勿論、飛行承認申請時の作業の多さや各関係行政機関との事前のやり取り等により変わってくことでしょう。許可承認によっては申請の難易度も変わってきますので、仕方のないことかもしれません。
ちなみに、【行政書士かどがわ事務所】では代行手数料が幾らかかるのでしょうか?
当事務所のHPから引用させて頂きます。
9月30日まで:キャンペーン:(国交省HP掲載機限定)
包括申請;個別申請:独自マニュアル込 ;操縦者3人まで機体3機まで 14,850(税込)
(空港等周辺上空,150m以上の高さの空域,催し場所上空,物件投下,農薬散布を除く)
9月30日までの期間限定で、14,850円(税込)に設定させて頂いています。
よろしければご利用いただければと思います。
話を元に戻しましょう。ドローン飛行許可承認申請件数についてです。
この増加傾向から推測できることは、今後ますますドローン飛行許可承認申請件数は増えていくということです。特に、令和4年5月の件数の増加は、今年を機に加速することも予想されます。ドローンを事業に導入する企業が確実に増えているからです。
データによると、各種点検の分野での伸びに著しいものがあり、今後ますます増加が予想されています。今からドローンを使った事業を始めたい方は、この「点検」の分野での開拓の余地が十分にあると思われます。
新規上の立ち上げに関して、自己資金だけでは難しい方々もいらっしゃることでしょう。その場合、国からの補助金や助成金を活用するのも一つの方法です。
実際、ドローンスクールの設立に当たり、補助金等を活用されている企業も存在しています。
今日は、ドローン飛行許可承認申請件数は1か月何件くらいあるのか?というテーマで記載させて頂きました。今日も最後までお読みいただき有り難うございました。
感謝の気持ちを込めまして。