帰国
旅の最終日。シカゴのハンプトン インはヒルトン系ですぐ隣がヒルトン インという、同じ系列の別ブランドが並んである。とこがどう違うのか分からないが立地が良いから結構満室のようだ。
シカゴ オヘア空港は、ユナイテッド、アメリカンの両航空のハブ空港だ。実に8本の滑走路を持つ巨大な空港。でも中は比較的シンプルで移動は少なくてすんだ。
成田の乗り継ぎで夕方には無事中部空港に到着して12日間の世界一周のたびを終えた。
旅の総括。
後期高齢者のひとり旅世界一周は弾丸特急の早旅。12日間で8回飛行機に乗りロンドン、ボローニャ、シカゴを回りホテルはそれぞれ3,4,3日づつ泊まった。トラブルもなく元気に帰国出来た事が何より。世界でテロが拡散する中で、たまたまかも知れないが、事件に巻き込まれずに済んだのは幸いだつた。美術館、博物館、教会、劇場、ライブハウス、などを訪ねた。通りがかりに見かけてチケットを手に入れたハミルトンのミュージカルは印象的だった。大きな言葉はいらない。旅は楽しいものだ。特に、ひとり旅は自由に動ける事が嬉しい。まだまだ、ひとり旅を続けたいと思う。
シカゴ7
昨日はヒシカゴ美術館内のレストランへ行ったが今日は内部見学。イチローのMLBオールスターゲームがシカゴのフェンウェイパークで行われて以来の二度目のシカゴ美術館。
印象派の部屋ではターナーがあつた。ターナーは残った絵画の全てイギリスに寄贈したので英国以外では少ないようだ。
巨大な美術館は回るだけでも疲れる。
その点、数年前に行ったフィラデルフィアのバーンズコレクションとワシントンのフィリップスコレクションは比較的小規模で見やすい展示になっている。最近は展示に独特の個人志向の入ったバーンズコレクションが人気のようだ。フィリップスコレクションはワシントンのヒルトン近くあり、たまたま入った事がある。印象派の絵画が多数あり眼内も静かな印象がある。
さん
































