まいにちの☆達
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人生初のメンタルクリニック

先週の火曜日、人生初めてメンタルクリニックを受診。今日は月曜なので。ちょうど1週間経つ。

初診のみ予約制なのだが、ホームページにも書いてなくて、いきなり行ったのだけど、診てくださった。

初診は1ヶ月待ちのところもあるようで、本当にありがたかった。


問診票などの記入もなく、ついてきてくれた夫と静かに話しながら1時間くらい待ったあと、呼ばれた。

医師とアクリル板越しに向かい、ついてきてくれた夫は私の後ろのちょっと離れた席に座った。先生は30分ほど話を聞いてくれた。いろいろ不安な種はあるのだけど、母親とのことを一番に聞いてもらうことになった。物心ついた頃から母親の愚痴を聞いてきたことを伝えると、それは大変だっでしょうと言ってもらえた。それだけでも泣きそうだった。「あなたはもう十分いい大人なんだし、あなたの方が人生長いのだから、どうにか話を聞かないようにできないかな。LINEにするとか。」と言われた。だけどうちの母親はLINEやメールができない。だから電話で聞くしかない。

最終的にはご主人とも話し合って、お母さんの愚痴を聞かないように対策をしてくださいとのことだった。先生もそう言うしかないんだろうと思った。


けれど、最近はもう母親の愚痴を聞いても前ほど何とも思わなくなったし、また同じことか、もう100回目、1000回目?と思えるようにはなった。母親本人にも、もう何度も聞いたよ、と言えるようになってきた。けれど子供の時に知らず知らずのうちについた傷が今でも疼く。愚痴を聞くたびに、子供の頃のことが思い出されて、それがつらい原因なのかも。


そんなに嫌いなら父と別れればよかったのに。

でも振り向いてほしいから別れられないのかな。

生活のこともあるし。


しかし客観的に見ても、母は父に愛されてない。

父は休みの日に行き先も言わず、行ってきますの一言もなく車で行方をくらませるような夫であり父親でした。エンジンの音で、「あ、お父さん出かけた」と初めてわかる毎週末、朝ごはん後。


私も、父が帰ってきてからどこへ行ってきたのと尋ねたことはありませんでした。何か聞いてはいけないような気がして。聞くと家族が壊れそうな気がして。父は普段働いてくれて、生活させてくれてるのだから、これが続く方がいいのだと。漠然とそう思ってました。


母も、どこへいったんやろうなと私と話すぐらいで、もう諦めていたのかも。大体わかっていたからか。問い詰めたり、ただ尋ねることさえしてなかったです。父は母に興味がないどころか、女の人に興味がないのです。このことは、まだ私はメンタルクリニックの先生には話していません。このことは今の私の不安感と関係あるのかないのか。


私がそのことを聞いたのは20代後半でした。最初はにわかに信じられなくて、子供(私達のこと)がいるんだから、そんなことないんじゃないかと。でも証拠の写真がある、と。それはまだ私は見ていません。見たくないですから。そんな写真くらいで、と思うようなものかもしれません。ふざけて撮っただけのものかもしれませんが、見たくないです。


”今週末もよろしくお願いいたします。(*^^*)”

歌謡講座とラテラルで会えました💖


”あきらめない”



”君が生きる価値”



”本から貰った元気”



”君は今”



”年寄り”



”本から貰った元気”



”失敗”



”できると信じる”



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