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状況変化




周りの状況の変化と共に、
自分の今後も選択肢が増えていく。

その都度その都度、
出来うる限り早期の決断を行いたい。




短期的に見るか、長期的に見るか。
どこで区切れば、一番可能性が高いか。

今自分は、何を一番望むのか。
今自分は、何を一番見たいのか。





選択肢は幾多あれど、
選べる道は一本。
通り過ぎる道は一本。
選ぶのは、自分自身。

選んだ道を、後悔せぬ様。
人生は、一度きり。

座右の銘としている
「やらずに悔やむよりやって悔やむ」。
それは、
<納得いかない後悔> をしたくないから。


決断し、歩む。
歩み始めた道は、振り向かぬよう。
前だけを見て、歩んでいくよう。
それが自分に必要な要素。






仕事も、また人生も
またほんのちょっとした、
小さな山が、来てるのかな。





検討

今日の会議は、
個人的に良かったと思う。
今後の方針が
今までより具体性を持った。

その分、考える事も多くなるが。

原子力





独り言を、つらつらと 。。





今日の日経新聞、社説欄は
チェルノブイリに関して書かれてあった。


以前、図書館にて
チェルノブイリの本を読んだ事がある。
タイトルは、忘れてしまったが。

その事件の概要と共に、
一人の消防士に
焦点を当てていたのを覚えている。

続けざまの、大爆発。
駆けつけた消防士の、苦闘。
救済の為に戦ったその方は、
妻子を残し還らぬ人となった、と。

そして、あまりに大きな被害。
世界中に撒き散らされた放射線。
人の住めぬ土地、しかし
住まざるを得ない人々。。
公表されぬ不明な点々、、
しかし被害者の数は計り知れないはず。。

原子力の力と、怖さ。
その本を読んだ時、改めて感じた。





先日ブログでも触れて注目している、
東芝、ウェスチングハウス買収は
今日もその展開に一面を賑わせている。
ビジネス的には、私も興味津々。

ただ、
実際の原子炉運営となると
ただ無心に安全を祈りたい。
原子力は、あまりに強大。

原子力自体は、
有益を運んでも来てくれる。
原子力発電無くして、
現代人の暮らしは
今や成り立たないだろう。

原子力自体は、大切だと思う。








しかし、
あまりに大きな力の為に
時に大惨事に繋がり、
時に政治に、そして時に武力にと
扱われてしまう、原子。

昨今の時事ではイランと国際社会、
特に米との押し引きが強く目に付く。








そして何より、
この件に目がいってしまう理由。

私の第二の故郷とも言える場所は、
原爆が落とされた街。

叔父叔母は、戦時経験者。
今この時代に住む自分には
当時の光景は、大変さは
どんなに分かろうとしても、分からない。
話を聞いて、そんな風に感じた事もある。




先日も日経で、
ドーム保存の記事が載っていた。
永久保存となり、
世界からも多くの人が訪れる場所。
こちらに来る前は日々、
視界に入っていたドーム。

時に、
ペンキ等でいたずらをする馬鹿がいる。
腹立たしいと共に、悲しい。
そこが何を意味するのか、
分からない人間は愚か極まりない。
常識は持って欲しい。


毎年 8月 6日のサイレンを耳にすると、
何とも言えない気分となった。
戦争も、武力としての原子力も、
二度と起こらないで欲しい。








大学の卒業論文では、
「地球の限界・人類の限界」 という題で
人口・資源・そして戦争に焦点を当てた。
(まぁ、ほとんどコピペ状態だったが(笑 )

時に、
有り余るほどの力を手にする、人間。
原子力もまた、その一つかと。
弛まざる人間の歩みと共に、
手にしてしまった有り余る力。

原子力自体は、やはり大切だと感じる。
ただ、完全に制御できれば有益な物でも、
人間に 「完全」 なんて有り得ない。
一歩間違うと、大惨事が待っている。


チェルノブイリのような、
そして落ちてくる原子力のような、
そんな事がもう二度と、無いように。
多くの人がもう、苦しまないように。
ただそれだけは、願いたい。





社説を読んで、そんな事を考えた。





イノベーション




今日は、
あるお得意様へご訪問。


こちらへのご訪問はとても楽しみ。
ご担当者様は IT に、そして
経済や社会概念に精通されており、
ご訪問時には様々な話で盛り上がる。

以前、
この本を教えて頂いたのも、この方。
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10007536251.html



新規開拓にてご契約を頂いたお客様だが、
当社の製品のトーク :3
その他の各種雑談  :7
的な割合でご訪問してたような・・ (笑










本日は、
新製品のアナウンスと
今後のネットワーク展開の確認。

そして今日も営業後、
ご担当者様とフリートークを。

現状のネットセキュリティから
各種 OS ・ サーバ、
日本経済から組織論、
新法律への適応体制の話まで。

幅広いトークが出来て、嬉しい限り。
こういう時間、とても力が入る。









今日のトークの中で、
一番印象に残ったトーク。

「イノベーション」

この業界の技術革新へもあるが、
何より時代背景それ自体について。






トークの中で、

ご担当者
「最近は時代が変わってきている。
 同じ部屋にいながらも、
 メールにてやり取りして
 言葉は交わさない事もよく見かける。
 若者でも、メールの多様が顕著だ。」



「確かに、そうですね。
 人対人、の繋がりよりも
 人対コンピュータ、という事も。
 実際、社内でもメール報告が多くなります。
 それは、悲しいことなのでしょうか。」


ご担当者
「いや、私はそうは思わない。
 それが <時代> である、という事だと思う。
 それが成り立つなら、それも一つの形として
 認められる事は、とても大切なはずだ。
 


これは、
まさしくその通りだと想った。

確かに、個人的には
メールでのやり取りの無簡素より、
実際に話すほうが味気があり、好きだ。
ただ、だからといって
それ自体を否定するのもおかしい。


ネット嫌いな人が、
「ネットやってる人間は信じられない」
というのと、形は対して変わらない。

でも、そういう人も
携帯電話の恩恵にはお世話になっていたり。









もちろん、
それぞれのポリシーとして否定するのは
大切で、当然の如く正しいと想う。
私もそういう部分は強く持っている。

ただ、
「私にとっては違う」という意味合いと
「それ自体が違う」という意味合いは
まったくもって別物。










昔からの持論だが、
言葉だって、そう。

最近の言葉は崩れている、という
評論家の意見をよく聞くが、
「私にとって」 はナンセンスだと思う。

言葉の本質は、
「相手に意志を伝える事」。
意思が伝わるなら、
本人達のやりやすい形でよいのでは。

でなければ、日本人の言葉は
今でも平安時代から変わってないのが正しい、
てな具合になってしまう。

その使いどころは当然大切。
使うべき場所で、使うべきシーンで
使われていれば、それでいいと思う。

ビジネスシーンで
不適切な言葉は当然よくない。
でも、プライベートで話している分には
他の人間がとやかく言うのもどうかと思う。


そんな事は無い、と感じる人も
私は正しいと想う。
その人にとっては、圧倒的に正しい。









それが違う、と思うなら
自分にとって正しいと思う形を
それぞれが示せばいい、とも。

その方も、
「その中で、
 不適切だと思われる事は
 自然と淘汰されていくはず。」と。

まさしく同感。




その流れを受け容れる、
もしくはそれも有りだと認めた上で、
自分は自分の道を行く。
それはとても大切な事ではないか。

その中で、人間の文化は
皆にとって寄りよい方向へと
傾いていく、そういうものだと想う。











イノベーション

時代は、移り代わり行く。
昔々の人から見れば、
車に乗っている人間はいびつだろう。
しかし、その恩恵は計り知れない。


別に、納得いかないものを
受け容れる必要はまったくもってない。
ただ、簡単に「それ自体」を否定する事は
時に社会の、そして個人の停滞を招く。


私は正直
メールよりも実際に話したい派だが、
メール派を否定してもいけない。
話したければ、話しかければいい。
それで、どちらがより良いか。
自然と判断が生まれるだろう。





自分を、持つこと。
同時に、他を認めること。

その両方がとても大切だと想う。
自分なき場合は周りに流され、
周りを否定する場合は懐狭くなる。




自分の信じた事をしっかりと持ち、
自らの意志で選択を行える。
時代の変化に対して、
取捨選択を自ら行っていく。

と同時に、

周りの変化も許容する心を持つこと。
受け容れる時は受け入れ、
自分には受け容れられないことも
そこで成り立っている事前提で
それも有りだと認められること。


それが出来る人間こそが、
自分も、他人も、そして何より
時代をも感じ取れる人間となれるのでは。








ご担当者と2人、
今日はそんな話をしていた。







<center>~ 決 ~<br></center>








【 決 】



朝陽が 昇り

太陽が 輝き

夕陽に 照らされ

夜闇に 包まれる



時間は 日々は

常に 進み往く





心も 進めて

止まらず 歩んで



寝て 覚めると

変わり往く 心

踊る心 落ちる心



それでも 止まらず

歩み続けて

決めた心を 道標に



時は二度と 戻せないから









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