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それまでケアシノスリはマイペースで狩をしていた。
獲物のネズミをたいらげた後、樹上で次の狩に備えてつかの間の休息をとっていた。
そこへ1羽のカラスが接近。
ケアシノスリの下に位置をとる。
まだお互い知らぬふりのよう。
続く
コミミズクの撮影って難しいですね。
薄暗くなってから出てくるし動きも素早い。
随分沢山シャッターを切りましたがほとんどがピンボケでした。
念願のコミミズクを撮ることができました。
他の鳥(ケアシノスリ、ハイイロチュウヒ、ベニヒワ、オジロワシ)を撮りながら待つこと5時間、PM3:00頃陽が雲に隠された時登場。
午前中ベニヒワを見てから移動。
正午頃から日没までコミミズク期待で待ってみる。
ハイイロチュウヒが何度か飛んだがコミミズクは現われず。
コミミズクが出る場所ではなかったらしい。
11月30日から12月2日までベニヒワを見ることができました。
今日は解りませんが、どうも当たり年のようです。
ベニヒワ+地名で検索するとかなりの目撃情報を知ることができます。
面白ポイント
①5年ぶりに見ました。
②10年前に大群が来た。など
今年の情報です。
10月14日 天売島
10月28日 舳倉島
11月 4日 能登
11月 5日 礼文島
11月23日 千歳
11月25日 札幌
11月26日 コムケ湖
11月29日 札幌
11月30日 石狩
12月 1日 石狩
12月 2日 石狩
まだまだあるようですが捜しきれません。
今日はベニヒワの大群に遭遇。
200羽以上居たような気がします。
胸も赤いオスを探す。
出勤前撮影に行ってきました。
10m位の距離で撮影していたら左横に何かの気配。
2m位のところで餌を食べてました。
先日期待の冬鳥「ベニヒワ」の事を書いたのですが今日偶然出会いました。
こんなに早く見れるとは思ってなかった。
10羽位の群れでした。
コンデジでの撮影で不鮮明です。
明日撮りなおしに行きたいが出勤なのでなんとか出勤前撮影に挑戦したいです。
一時期札幌を含む道央圏で生息数が激減したことがあったようだが今は回復しているようであちこちで見れます。
この冬私が期待する冬鳥はベニヒワです。
年毎に飛来数が大きく変動するそうですが今年は10月から11月にかけて礼文島や天売島で大群がみられたそうなんです。そうとなれば近いうちに札幌近郊でも見れるかな?と期待して休日は走り回ってます。
……走り回ればいいってもんじゃないかもしれませんが