どうも、ご無沙汰ぶりの投稿のHP管理者の長男です。

 

野球記事のネタとしては、11月21日から始まる日本シリーズソフトバンク対巨人!!

ジャイアンツは、球場の関係で大阪京セラドームがホームとなる異例の事態ですが、

今シーズン最年少で2000本安打を達成し、名球会入りした坂本勇人選手が躍動するか?

はたまた、若手の台頭が著しく、今季盗塁成功数で世界記録を樹立した周東選手が足でかき回すか?

 

今から楽しみではありますが、シーズンでは圧倒的力を見せつけた両チームの戦いは見ものです!!

 

みなさまの勝敗予想はいかが??

 

どーも、HP管理者の長男です。

2回目の今日は、【高校野球】について語ります。

現在、高校野球は新チームになってからの公式戦(秋の大会)が行われています。

熊本県も昨日九州大会(長崎県)を決めた東海大星翔高と開新高との決勝戦が行われ、8-7の9回サヨナラで、東海大星翔高が逆転勝ちを収めるという熊本高校球史に残る白熱した試合展開になった模様です。

 

しかしながら、世間に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の影響はまだまだ衰えをしません。

 

今年の夏引退した高校3年生にとっては【特別な夏】というより、「一生忘れることのできない超特別な夏」になったことは、間違いないことです。

 

各招待試合の中止(RKK・NHK旗の相次ぐ中止)・夏の大会は中止となり、各地区大会への変更【市内・城北・城南】あまりにも制約が多すぎる1年にになり、サポートする関係者各位も大会開催のために奔走し、ご尽力されたことと思います。頭が下がる思いです。

応援をしている家族にとっても、高校3年生は一度きりしかないのにやり切れない思いでいっぱいだったはずです。

試合観戦の制限もかかり、学校関係者、保護者のみ入場を認め、ソーシャルディスタンスの確保、派手な応援の禁止等々…

 

なぜ私がこのように述べるかといいますと、私には、熊本市内の野球強豪私立校に通う甥っ子が、まさにコロナ過に巻き込まれた当事者だったからです。

 

家族である、義理の妹夫婦たちもまさにコロナに翻弄されていました。

甥っ子も幼い頃から地元のソフトボールチームに入団し、全国大会等も経験し、中学校では軟式野球部に所属し、親も一生懸命サポートをしてました。

 

集大成として、臨んだ最後の夏がこのような状況になるとは、想像もしていませんでした。

あまりにも残酷すぎる…コロナが憎くて憎くてしかたありませんでした。

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甲子園の土!!

 

しかし、うれしいことがありました。

ニュースでもも話題に、今年引退した3年生に(甲子園の土キーホルダー)の贈呈があり、甥っ子に私も見さえてもらい感動してきました!!

 

この記念品を見て、甥っ子にも今後の人生に役立ててほしいものです!!

約十年もソフトボール・野球を続けることができたんだから、その持ち前の忍耐・根性で今後の彼の人生に期待したいと思います。(継続は力なり!)

どうも、ブログ管理者の長男です

記念すべき第1回目のブログは私長男の趣味でもあります【野球】について語りたいと思います。

私の野球の経験から申し上げると、小学校時に5年間(小学校2年生から)で選手生活は終わりました。(´;ω;`)ウッ…

 

度重なるケガが原因で、諦めざるを得ませんでした…(へたくそでもあったので)

中高では全く違う競技をしてましたが、その間も野球への情熱は消えることはなく、大学を卒業後、すぐに結婚(23歳)!!

念願の男の子(長男)が誕生しました!!

長男が5歳になると、世の中の父親が夢でもあるキャッチボールをし始めて、長男が小学校2年生になると、近くの少年野球クラブに入れました。親が言うのもなんですが、肩が強かった為、ピッチャーとして育てていきました。私自身も、最上級生時には、クラブの保護者会長になるぐらいの熱の入れようでした。

平日はクラブの練習を見守り、帰宅後は、お手製の新聞紙をガムテープでぐるぐる巻きにしたボールでティーバッグ、土日祝日の朝は、試合前のグランドでのノック、段ボールで作ったホームベースを使ってのピッチング、試合後の反省会など…

あまりの熱の入れようで、嫁さんとのケンカもしばしば勃発してました( ノД`)…

中学はリトルシニアで、高校野球も全うし、彼も10年間の野球生活を終えました。

 

2年後、長男がOBとして、少年野球クラブにコーチ(お手伝い)として、加入しました。

私も、今年になってある社会人チームから球審のお手伝いの依頼が頻繁にあり、

再び【野球】に対する情熱が膨らんできました。

 

やっぱ、野球は楽しい!!

その思いに駆られ、軟式野球連盟に公式審判員として登録させていただきました。

現在、奥の深い野球のルールを日々勉強し、連盟の審判諸先輩方より、ご指導・ご鞭撻を受け奮闘しております。

 

野球人口は、目に見えるように減少の一途を辿っておりますが、(1野球人)として減少に歯止めをかけたい思いでやっていきたいと考えております。

 

今後の私の奮闘記もぜひ、お楽しみに!!!