どーも、HP管理者の長男です。
2回目の今日は、【高校野球】について語ります。
現在、高校野球は新チームになってからの公式戦(秋の大会)が行われています。
熊本県も昨日九州大会(長崎県)を決めた東海大星翔高と開新高との決勝戦が行われ、8-7の9回サヨナラで、東海大星翔高が逆転勝ちを収めるという熊本高校球史に残る白熱した試合展開になった模様です。
しかしながら、世間に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の影響はまだまだ衰えをしません。
今年の夏引退した高校3年生にとっては【特別な夏】というより、「一生忘れることのできない超特別な夏」になったことは、間違いないことです。
各招待試合の中止(RKK・NHK旗の相次ぐ中止)・夏の大会は中止となり、各地区大会への変更【市内・城北・城南】あまりにも制約が多すぎる1年にになり、サポートする関係者各位も大会開催のために奔走し、ご尽力されたことと思います。頭が下がる思いです。
応援をしている家族にとっても、高校3年生は一度きりしかないのにやり切れない思いでいっぱいだったはずです。
試合観戦の制限もかかり、学校関係者、保護者のみ入場を認め、ソーシャルディスタンスの確保、派手な応援の禁止等々…
なぜ私がこのように述べるかといいますと、私には、熊本市内の野球強豪私立校に通う甥っ子が、まさにコロナ過に巻き込まれた当事者だったからです。
家族である、義理の妹夫婦たちもまさにコロナに翻弄されていました。
甥っ子も幼い頃から地元のソフトボールチームに入団し、全国大会等も経験し、中学校では軟式野球部に所属し、親も一生懸命サポートをしてました。
集大成として、臨んだ最後の夏がこのような状況になるとは、想像もしていませんでした。
あまりにも残酷すぎる…コロナが憎くて憎くてしかたありませんでした。

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甲子園の土!!
しかし、うれしいことがありました。
ニュースでもも話題に、今年引退した3年生に(甲子園の土キーホルダー)の贈呈があり、甥っ子に私も見さえてもらい感動してきました!!
この記念品を見て、甥っ子にも今後の人生に役立ててほしいものです!!
約十年もソフトボール・野球を続けることができたんだから、その持ち前の忍耐・根性で今後の彼の人生に期待したいと思います。(継続は力なり!)