先日娘の髪をカットした
子どもとはいえ女性の髪への想いは深い
そんなプレッシャーからか
ハサミを入れる瞬間少し緊張した
切りだせばリズムよく切れるように
なってきたが
切り口が荒く感じる
切るときにも抵抗を感じる
僕の髪とはぜんぜん違って
張りがあるのかもしれない
自分以外では
はじめてのカット
まあまあ出来たのではないだろうか
と思っていたのだが
切り過ぎ感を出す
娘の言葉に
これは2回目はないなと思っていた
後日 娘に
『次も髪 切ってもらいたい?』
と聞いたら
まさかの『いいよ』との返事
そうならば
いい加減にはできないなと
奮発して
ハサミとスキバサミを買い替えた
今まで使っていた安いハサミ↓
こちらは今回買った切りあじのいいハサミ↓
まずは自分の天然パーマで試してみた
ぜんぜん違う
それがハサミを入れた瞬間の感想である
サクッ サクッと気持ちよく切れる
スキバサミも切ったあとの収まりがいい
道具を使って思うことは
ハサミに限らず楽器などでも
いい楽器は音がいいし
弾き心地もいいからうまくなった気になる
値段だけにとらわれる気はないけど
いい物を見る目や
そのものの価値、自分に与える効果など
考えさせられる
さて2回目のカットに向けて
準備は万端
まだまだ先になりそうだけど
気合はじゅうぶん
ただ ただ
心変わりはやめてね
パパバーバー閉店の危機は去ったか
HIROBAN

