14年前の今は
陣痛室のベッドの上で苦しみぬいてた( ´_ゝ`)
次女のときと違って、あの陣痛を思い出すだけでお腹が痛くなる_ノフ○
先ほど日付けが変わった瞬間、長女の部屋におめでとうを言いに行ったら(正確な時間ではまだ生まれてないが
「ありがとう!産んでくれて!」
と…
2人で抱き合って泣いた。
昨日の今日だったから尚更ね…
難しい年頃ではあるけども、それも成長の過程。
今の我がすべきことは、必要以上に手をかけず見守ってやることなんだろう。
ダメなことはダメと言いながらも、時々過保護過ぎてしまったり、甘やかしてしまうこともあるのだけど…
どこまでって…これがすごく難しい。
だから悩むし、一応我も人間だから時には感情剥き出しにして行動してしまうこともある。
そしてその都度自己嫌悪に陥るわけで…
母親であるということに自信喪失状態になるのだけども…
でもさっきの言葉、ほんとうに嬉しかった。
お母さんになって14年。
今は毎日が戦争のようだけど、改めてそれがどれほど幸せなことなのかと、思いました。
まぁ明日明後日にはすぐまた長女とケンカして我は疲れ果てているのだろうけど( ´_ゝ`)
ケンカ出来るくらい元気で、こうしてそばにいられるのは幸せなことなんだと思おう(その時に思い出せるといいな( ´_ゝ`)←
つーことで14年前にトリップ(:3っ )へ
…やっぱしたくねぇ…_ノフ○お腹痛くなる_ノフ○
長女のときも朝方の破水から始まった。
病院へ行きそのまま入院となったが、何時間待っても陣痛が付かず…
時々弱い生理痛みたいなものがあるけど、生理だったら薬も飲まないレベルの痛みで。
出された昼食も完食し、漫画本読んだり、時々病院内を歩いたり…
破水したらすぐ陣痛がきてお産になるものだと思ってたから、全然痛くないじゃんと余裕こいてた。
夕方になっても子宮口が全く開かないのでバルーン入れることになったんだが…
ここから長く辛い痛みとの戦いが始まった…( ´_ゝ`)
バルーン入れてすぐに陣痛が来て子宮口も7センチくらいまで開いたものの、そこからがなかなか進まず…
相方が腰をさすってくれたりするんだけど、全く痛みは和らぐことなくむしろ
「そこじゃないっつってんじゃん!もぅいい触んないで!」←キレる
キレられてしょぼーんなって仕方なくベッドサイドで漫画本読んでる相方に、
「呑気に漫画読んでんじゃねぇよ目障りなんだけど」←キレる
今思い返せばほんと申し訳ないけども必死だったんだあの最中はw
5〜10分間隔の不規則な陣痛が朝まで続き。
その晩、ずっと腰をさすり続けてくれた助産師さんの名前は今でも忘れない。
一瞬ウトウトしてしまう瞬間もあったくらい、とても心地よかったんだよね。
相方とは大違い…w
あのときの助産師さん、ほんとうにありがとうございました(*^^*)
何度越えたか覚えていないくらい陣痛に耐え抜き、朝を迎え。
つまり破水から24時間経過したわけだが、まだ全開大にならない_ノフ○
陣痛は3分間隔とかなのになんで_ノフ○
もぅ無理…ギブアップしたらだめですか_ノフ○って出産放棄したい気分だったよ( ;∀;)
8センチくらいだけど、赤ちゃん降りてきてるからとりあえず分娩台上がってみようかってなったんだけども…
そこからがまた長く…
全然出てこねぇぇぇええ_ノフ○
全開大になってからがんばってイキんでも全然出て来ない…
初めて体験するあの痛みに呼吸もままならず…
酸素マスクつけられたんだけどそれがゴム臭くてちょー気持ち悪くなって…
「いらんこれ!」って立ち会ってた相方に投げた←
あかん…だんだん意識遠のいてきた…って頃、
「お母さん、この状態じゃお母さんも赤ちゃんも相当辛いから吸引にしましょう」
きゅういん…?
あぁ…なんかあるねそれ…
もぅなんでもいい早くだして_ノフ○
吸引分娩の説明とリスク、そして同意を求められ、相方は分娩室を出て行った。
帝王切開は知ってたけど、吸引も立会い出来ないというのはこのときに初めて知ったわ。
吸引の器具を入れるときの痛みもあったはずなんだけどなんかもぅ何がなんだかわからない。
だってずっとMAXにいてぇんだもん( ; ; )
とにかく早く!早く出てきて!って一心で、
助産師さんの合図でイキみながら、同時にもう1人の看護師さんにお腹をメッチャ押されながら…
このときに先生は吸引するあのスッポンみたいなやつ引っ張ってたんだろうな←見えてなかったけど
そしてようやく…
ようやく…
生まれたんだよ( ;∀;)
破水から28時間。
母子手帳には、陣痛がついてからの時間で14時間半と記載されているけども。
ほんとうに…長かった。。。
これでも難産というほどのものではなく、ごく平均的なお産だと言われたけど、
これまでの我の人生において体験したことのない痛みと壮絶さだったからね…
一言でいえば「死ぬと思った」
我の身体から出てきた、初めての我が子の対面は…
頭ニョーンって伸びてるーwww
いやまじで吸引分娩だとほんとに頭ニョーンってなるのな。
処置後、相方が分娩室に呼び戻され記念撮影。
やはり頭ニョーンが気になったようで先生にどれくらいで元に戻るのか聞いてたw
そんなことより早くアソコ縫ってくんねーかな!?って分娩台の上でおっ広げたまま思ってた我←
改めて振り返り、よく耐えられたなと。感心する。
お母さんってすごくね?って。
今の体力では確実に無理っすね( ´_ゝ`)
こんな大変な思いをして…
命がけで産んだ娘に
感謝しなきゃならないのは我のほうなんだね。
さっき、産んでくれてありがとうと言われた我は長女にこう返した。
「お母さんにしてくれてありがとう」
長女が生まれなければ、我はお母さんになれていなかったかもしれない。
長女がいなかったら、もしかしたら次女は生まれていなかったかもしれない。
それはもぅ、ミラクルの連鎖で今があるんだと。。
14歳のお誕生日おめでとう☆
素敵な1日にしようね꒰ ♡´∀`♡ ꒱
親の心 子知らず
自身もそうだったのだが…
なんというか…
親になるということがこんなにも大変なことだったとは…
長女の誕生日を目前に思う( ´_ゝ`)
今日も長女と大乱闘。
すでにあちこち痛いしもぅ…つかれたよぱとらっしゅ
(追記)
我は天に召されなかったようだ( ´_ゝ`)
そう、我にはまだまだやらなければならないことがたくさんある。
今日は中学の三者面談があり。
その前に、長女は部活仲間とプールに行っていた(昨日の喧嘩の原因はコレ
三者面談に間に合うように帰ってくるという約束はなんとかギリギリで守ったけども(車で迎えに行った我のおかげでな
もぅほんとうにこんなんで大丈夫かなって_ノフ○
たぶん2年生にもなれば他の子は進路の話をメインにするんだと思うんだけど、うちは生活面、素行の問題と、あとは少し学習面について話し…
それだけで1時間経過(本来は20分程度
なぜこうなってしまったの_ノフ○
今のこの苦しみと、14年前の陣痛と…
どっちが楽なんだろう…
そんな無意味なことに思考を巡らせるほど…
つかれたよぱとらっしゅ_ノフ○
幸せに満ちていたあの瞬間を思い出そう
12歳ヽ(^ω^)ノ
はぴばヽ(^ω^)ノ
朝から元気にバスケ大会の練習へ行った次女さん。
産まれた時間の10時にはたくさんのお友達からおめでとうの言葉をもらったそうで…
素敵なお友達にかこまれて…ほんとうにありがたいことだね。
次女のうpしたタイムラインを読んでいて、お母さん泣きそうになったよ( ; ; )
そう、感謝の気持ちを忘れずに…
これからものびのび成長していってください(´・ε・`)
お誕生日ケーキは、次女リクのアイスケーキ
大好きなドナルドの3Dケーキ注文してやろうと思ってたのに、31のアイスケーキがいいと。
我的には安く済んだので助かったがw
夕飯もリクに応え、お赤飯とすき焼きとホンビノスヽ(^ω^)ノ
そういえば今日、買い物に出たときに偶然幼稚園の先生に会った。
長女のときも次女のときも、一度もその先生のクラスにはなったことがないんだけど、次女をみてすぐに気付いてくれて…
通算4年間通ったとはいえ、次女が卒園してもぅ6年よ?
よくわかったなぁってびっくりしたと同時に、覚えててくれたことが嬉しかった꒰*´∀`*꒱
我個人的に、その先生は担任の先生以上に思い出深い先生なんだよね。
担任の先生ですら気付かなかった些細なこととかを報告してくれたり、他のクラスなのにいつも気にかけてくれて…
我にも、
「お母さん、さいきんお疲れじゃない?たまには息抜きしないとだめよー。延長してく?」
とか声掛けてくれたり…
お母さんみたいな先生だったなぁ。
そんな話を夕飯食べながらしていて。
「すぐ気付いたってことは変わってないからだよね」
と…
ふと部屋に飾られた娘たちの写真に目を向けたら…
うん、全然変わってないね、縦に長くなっただけでw
確実に成長はしている模様…
でも我は… 確実に退化している( ´_ゝ`)
先生に
「お母さん、また痩せたね⁉︎」
って言われたけど、それ違います、ただやつれてるだけです( ´_ゝ`)←
体重は当時のほうがはるかに軽かったのにな…
そういえばダイエットってどこいったんだろう←

