レース当日は4時半に起床し、前日コンビニで買ったおにぎり、いなり、太巻き、しじみのみそ汁、バナナ、ヨーグルトなどを注入

駐車場に向かう途中、河口湖と富士山が見えました


河口湖と薄い逆さ富士


富士山と恵子さん

お、フジケイコ!笑


今からあれを登るのか
五合目はどの辺なのかな?

コースの予習をしていなかったので、パークランでよく会うヒグチョゲさんが以前五合目コースに参加した時の動画をチェックしました
(←当日の朝にすることではない笑


ヒグチョゲランニング


これを見ると、後半は完全に山登りですな

(←当たり前w

たかぴーやさきこさんから、
「五合目コースならロードシューズで大丈夫」
と聞いていたので、宿を出る時はヴェイパーフライを履いていたんですが、動画を見て気が変わり、駐車場に着いてすぐにメレルのトレランシューズに履き替えました


イメージです

履こうと思ったのは左のヴェイパー3、ではなく、ヴェイパー2です

実際に履いたのは右のメレルです

(←メルルではない笑


駐車場は鐘山スポーツセンター
会場からは3キロ程度ですが、送迎バスが出ており、あっという間に会場到着

まずは忘れてしまったゼッケン類一式の再発行
2,000円かかったけど、致し方なし
というか再発行できただけでも御の字です

手続きが終わるともう山頂の部のスタート時刻が迫ってきて、地元の男性が何かを熱く語っておられました(この方もレースに出るようです)


山頂、五合目、それぞれのスタート前に選手代表の方が熱いエールを送るのがどうやら恒例のようです
地元の政治家なんかがつまらない挨拶をするよりよほどいいですね

そんな中、頑張って知り合いを探しましたが、さきこさんとたまやんしか発見できず、、


唯一動画に写っていた人たち


たかぴー、みやみさん、かっきぃ、頑張れ!
と祈っておきました

五合目コースのスタート前にはしらなみさんと印旛のゆかりんに会えました


肋骨折れてるアピールをしつつ、お互い頑張ろう!と健闘を誓い合いました


気温がぐんぐん上がってきたので、ゆかりんの真似をして冷凍アクエリアスを購入
これでだいぶ暑さが和らぎました

そして、スタート!

スタートから中の茶屋(7.2キロ)までは普通のロード


ヒグチョゲランより






中の茶屋から馬返し(10.8キロ)まではちょっと走りにくいけど一応ロード


ヒグチョゲランより





この辺は毎年出ている富士吉田火祭りロードレースのコースと一部被るのかな?
知らんけど笑

馬返し通過タイム
1時間11分10秒
あと1秒、惜しい!笑

今回見事山頂コースを完走されたかっきぃさんの馬返し通過が、
1時間3分33秒ですか

8分近くも短縮するのは大変だけど、そのくらいで走らないと山頂完走はキビシイということですな
参考にさせていただきます


馬返しから五合目のゴール(15.2キロ)までは山登り





メレルのトレランシューズおかげか、滑ったり転んだりはせず登れました


山頂コースは更に岩場や砂場?が増えて走りにくいらしいので、来年もトレランシューズが濃厚かな?


でも序盤のロードでの位置どりが重要とも聞くし、迷うところ


来年は試走をして、この辺の不安や迷いもなくして本番に臨もう!
(←来年の自分向け笑

山登り区間は傾斜がキツくなってきてそもそも速く走れないのに加え、道幅が狭かったり所々渋滞していたりして、前の人をどんどん抜かしていくのは難しそう

更に、後で聞いたところによると、山には山のルールやマナーがあり、地形や状況によっては、前の人を抜かすと怒られたり、道を塞がれたりすることもあるそうな

たとえば東京マラソンでの一部外◯人のように、文字通り人をかき分けて前に行くようなのは良くないと思うけど、山においては、そういうの以外にも、「山警察」みたいな人がいて、「追い越しダメ、絶対!」とか叫んだりするのでしょうか?

(そういえば昔、「やっちゃダメ!」と叫ぶ「ダメ虫」というのが出てくるポンキッキの歌があったな。知ってる人いる?笑


まあその辺はよく分かりませんが、トレイルランとかを主戦場にしている人から見れば、僕たちロードランナーは部外者ですから、守るべきものはきちんと守ろうと思います


話を戻しまして、上で偉そうに抜きたくても抜けないようなことを書いておきながらそもそもどんどん抜かすほどのスピードもテクもない僕は、

(←長い主語だなw


馬返しを過ぎてからは、前の人が走る時はマネして少し走る程度で、特に怒られることもなく登っていきました


ゴールまで時計を一切見なかったので、焦ったり計算したりすることもなく、、何を考えながら登っていたかよく覚えてないなー


唯一覚えているのは、終盤、前方のランスカ女子お尻がエロくて後ろ姿が素敵で、しばらくの間、彼女を見失わないように頑張ったことくらいかな


自分のタイムは、山頂チャレンジの制限時間までたった4分のところだったので、この区間の頑張りがなければオーバーしていた可能性もあります


ありがとう、ランスカ女子!


余談ですが、アメブロランナー業界では今は亡きオ◯オさんのパンティー好きや、今をときめくT◯Gさんのお尻好きが有名ですが、パンティーとお尻に関しては、僕はそんな二人にも自信を持って言えることがあります




俺はその何倍も好きだ!

(←SOYJOYのCMの瑛太風w



疲れたのでおしまい