プラチナ系抗がん剤 カルボプラチン+エトポシド

この治療で効果が認められなければ、難しいかもしれない… 

そのように説明のあった状況ではありましたが、11クール 約9ヶ月 よく乗り越えて頑張ってくれました照れ


抗がん剤投与前と終了後の素人なりの比較評価です。


腫瘍は途中から縮小 その後軽度増大はありましたが、横ばい

投与前からするとだいぶ改善されたと思います。


ガストリノーマ 

ガストリン値 MAX50万➡️21万 正常値30~150


インスリノーマ

インシュリン値 MAX176➡️19 正常値5~10


肝機能

上がり下がりもあるが、悪化を抑えれた感じ


低血糖

ブドウ糖の点滴を24時間投与してる状態ですが、維持できるようになりました。

血糖値80~100位


食事は常に糖が入ってるのでお腹が空かない

抗がん剤開始前は食べれずにほぼ絶食

現在 ご飯1口 おかず1口程度


副作用 かなり強い

脱毛、嘔吐、下痢、骨髄抑制による白血球減少、血小板減少

PRRT治療の是非に関わる腎機能は維持(シスプラチンより腎機能への影響が少ない)

蓄積(投与回数)が多かったため抹消神経障害が発症し、両足首より先が針で刺されるように常にチクチク痛む

歩くのがしんどい➡️歩かなくなる➡️筋力低下

日に日に歩数が減っている状態


賭けの治療ではありましたが、K先生の言われた通りのハイリターン、ハイリターンでした。

その後のQOLを考えると、副作用がまさにハイリスク

延命を考えるとハイリターン


現在の神経障害の辛さを考えると心苦しく、成功とは言い難いですが、危機を脱する事ができたと思えば良かったのではないかと思います。


抗がん剤投与開始前の血液データ







抗がん剤11クール終了後の血液データ