万が一の事があった時はこれを開けてね
妻に託された物がありました。
いざ開けてみると
・旦那への手紙
・両親、姉妹、弟への手紙
・娘が二十歳なるまでの、毎年の誕生日に宛てた手紙
・旦那が還暦(60才)なるまでの 〃
・困った時はこの人達を頼るんだよ 人間相関図と、その人の人柄記載
・結婚式で読んでほしい手紙
・娘が○才の時の同じ○才だったママはこういうことしてたよ
・葬儀のやり方の希望
・死亡通知送付リスト
生前預かった娘の成人式に渡すアクセサリー、冠婚葬祭で使ってね、結婚式に渡すアクセサリー
その日まで封印
その他
・旦那の中学の同級生のママ友さんに、困ってる時は手を貸してほしい。
娘に会うときはまるで母親のように愛情をもって接してほしい という手紙を直接渡していました。
・旦那の高校の同級生(男性)に、男手一つで仕事、家事、子育てをこなすのは大変なことなので、弱音を吐ける場所になっていてほしい。 という手紙を直接渡していました。
友人から、実は手紙を託されてたと話が…
いつの間に託してたんだ![]()
2020年に余命1ヶ月(妻には3ヶ月)ありうるという話を告げてから書き始めたようです。
闘病するだけで辛いのに、先が短いと感じて、どんな想いをしながらここまでやってくれたのかと思うと心が痛みます。
最後の最後まで出来すぎた妻です。
まさにあっぱれ!
これでも一部です。











