この言葉が出てきたのはつい数年前だと思いますが
近頃さかんに聞きますよねこの言葉。
例えば今だと車や家電についてくるエコポイントや
太陽電池なんかの補助金制度?なんかでよく付いてきます
でも、良く考えてみると太陽電池ってエコなのか?
↓ここから少し変な話が始まります
まあ普通に考えれば太陽の光を電気に変えるから、その分の電気を作るための化石燃料は必要なくなる
これは当然エコですね
燃料を燃やさないからその分の二酸化炭素の上昇も抑えられる
これもいいんじゃないかなーと
ところで、地球の表面や、人間の体から赤外線が出ているのは知ってますか?
豚インフルエンザのときに空港で使われたサーモグラフィーはこの赤外線を利用したもので
簡単に言うと、熱が波に変わって外に出ています
で、地球の外側から来る熱のほとんどが太陽から来ていて
来た熱を100とすると出て行く熱も100になってます
今二酸化炭素が問題になっているのは、二酸化炭素が熱を吸収して外に出ないようにして
出て行く熱を99とか98にするから、結果地球に熱が溜まって温暖化が起こったとこういうわけです。
で、急にこんな話をしたのはわけがあって
太陽電池っていうのは太陽から来た光を電気に変える仕組みです
ということは、これも二酸化炭素と同じように出て行くべき熱を地球に溜めているんじゃないの?
って考えてもおかしくはないですよね
もちろん自分個人の考えですよ?
この考えが正しいのかそうでないのかは分からないけど
急にマスコミや企業が使い始めた言葉は一度本当に合っているのか考えてみるといいかもしれません
車だと
有名なもので電気自動車と水素自動車がありますけど
これも正直言ってエコとはかけ離れているような気がします
電気自動車は、そりゃ電気で自動車走れて二酸化炭素が出ない!っていうけど
その電気を作るのに結局二酸化炭素出してるんだし
水素自動車は、走っても水が出るだけ!っていうけどこれも色々考え物で
水素を作る簡単な方法が「水の電気分解」なんですよ。
ほら、これも結局電気が必要なんです。
さらに問題としては、この構造のなかに触媒としてプラチナを必要とするんですが、触媒なのに極々微量ずつ水に溶けていって、多分回収されないまま捨てられます
なーんかエコって言いながら実際怪しいもんだらけなんで気をつけましょうね
どうでもいいけど、マイナスイオンをウリにしているものは嘘っぱちなので買わない方が良いでしょう
科学的に証明されてないので。
今日は長い上にへたくそな説明口調で話してしまいました
まあ、間違っててもクレームは勘弁な(・∀・)
ではでは ノシ