お金の常識!?■日本の政策
・大胆な金融政策
・機動的な財政政策
・民間投資を喚起する成長戦略
日銀が考える物価上昇2%の目標
物価上昇化では、影響をダイレクトに受けてしまうのが預金です。時間と共にお金の価値が低下し、生活を圧迫して行きます。また、インフレの時には資産が減っていく事に変わりはないのですが、銀行に預金をしていることはお金を守っていることとリスクがゼロだと思いお金を寝かせていると経済や社会の変化により、いつの間にかに資産が失われていく可能性があります。
実際に定期預金を組んでも今はほんの僅かしか金利を貰えません。(ゼロ金利政策)
例えば
1000万円の定期預金を継続して30年間続けた場合でみると金利6000円が増えます。ただ、ここで物価上昇に目を向けて考えてみると、手元の預金は1000万円と金利6000円で変わらないのですが、お金の実質価値で考えた場合にはその半分の約550万円となります。
額面だけ見れば減っていませんが、物価上昇により実質的なお金の価値が目減りしたように使えるお金が少なくなります。
■1000万円の預金の価値
※—物価上昇率1%
※—物価上昇率2%
まめに預金をしたのにも関わらずその時になって品物やサービスの物価が高くなることからお金が足りなくなったと感じる時がくる。
そうなってしまってからは遅いので今のうちになんらかの対策が必要になってきます。
■考えるられること
インフレ率2%を超える資産アップを目指す。お金を増やすための努力を一刻でも早く始める必要があります。その方法は「節約」「仕事の収入アップ」「資産運用による利回りアップ」の3種類しかありません。
出ていくお金を減らし、入ってくるお金を増やし、貯まったお金を運用して増やすことが基本的な流れです。
「一般的な考え方と対策」
■節約
節約ですが、お給料が多く収入を得ると気持ちが大きくなり、無駄遣いをしがちですが、生活費をコントロールして無駄を省き、最低限の生活水準で生活をおくる習慣を身につける。
また、税金などの節約で有効なのは確定拠出年金を使うことで掛金が全額所得控除されるという税制優遇措置があります。また、ふるさと納税も税制優遇措置があり、自己負担額2,000円を除く全額が控除対象なので、地域の特産品の返礼品を選択して寄付するのも良いです。
■資産運用について
資産運用をするとなればリスクを取らなければいけないといわれていますが、「どれに投資すればいいのか」がわからない人も多いと思います。
金融商品の一つですが、運用初心者であれば、コツコツと100円から積立ができる積立NISAと言うものがあります。通常だと投資から得られた利益に対して、通常20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかりますが、積立NISAは上限額までの利益には税金を払う必要がありません。金融機関に特別な口座を開設し一定のペースでお金を積み立てて投資信託を購入していくものです。
運用益が非課税になることから効率的に資産を形成することができます。商品には長期・積立・分散投資に適した投資信託とETF(上場投資信託)など豊富な商品数から選び運用ができます。
ただ、必ず利益が出ると言う保証はない為、ノーリスクとは言えませんが投資の一つの方法としてお考えください。
■外貨預金や外貨建ての金融商品
海外には日本より金利の高い国があります。
アメリカの政策金利は2.25~2.50%と、日本の直近の物価上昇率を上回る数値です。
日本では金利が低い状態が長い間続いているので、預金を利用してもほんの少ししか金利はつきません。
一方、こうした国の通貨を外貨預金や外貨建ての生命保険でもっていれば円の預金より高い金利が期待できるというわけです。
日本にインフレが起こると日本円のお金の価値が下がることから、外国為替相場は円安に向かう可能性が高くなります。そうゆう時に外貨を持っていると有利になる事が考えられます。
もし外貨を安い時(円高ドル安)に買って高い時に売る(円安ドル高)ことができれば、その差額(為替差益)を得ることができます。
たとえば「1米ドル=110円」のときに買った米ドルを、「1米ドル=120円」のときに売れば、10円の為替差益が得られます。
ただこちらも安い時に外貨を買うといいのですが、逆に円安ドル高の高い時には、買ったときよりも安くなってしまったときに売ると、マイナスの差額が生じるので注意しましょう。
それとは逆に円安の時に買った時
たとえば「1米ドル=120円」のときに買った米ドルを、「1米ドル=110円」のときに売ると10円のマイナスとなるわけです。
こちらも、必ず利益が出ると言う保証はない為、ノーリスクとは言えませんが投資の一つの方法としてお考えください。
■株やFX
国内、海外問わずハイリスクハイリターンと言われる商品ですが、ポートフォリオを組んで分散投資をしたり、為替で言えることは資金管理をベースにレバレッジを掛けすぎずに運用することで、こつこつと稼いぎなが、長く運用することで資産の形成ができ安定して貯蓄を増やす事ができます。
利益が出ると言う保証はないので、ノーリスクとは言えませんが投資の一つの方法としてお考えください。
■まとめ
預金は1000万円までは安全資産ではあるが、預金をそのままにしているとこれからの物価上昇によってお金の価値の低下し預金が実質目減りして資産を失う事が考えられます。対策として物価上昇に打ち勝つ為の最低限の投資や、資産を形づくるもとである収入を増やすことも考えてみましょう。
資産の価値の目減りをいかに防ぎ、そして増やすかがポイントになります。
「老後の資金は2000万必要」という金融庁の報告書が物議を醸し、「それでは足りないのでは」との声もあがっています。使うときは使って、貯めるときはしっかり貯める。健全な貯蓄を進めるにも自身の資産の現状を整理し、どれくらいお金が必要になるのかを把握することもこれからは大切です。
Hiroappasのブログ🍀公式LINEはお小遣いを稼ぐ為の情報を配信しています。下記のリンクよりお友達追加してね❗️😊
LINE公式アカウントはコチラ👇