厳しいのが分かっていても行ってしまう、河口湖。

通い続けた者だけが掴めるチャンスがあるはず!!


さて、今回は初のポーク導入釣行でした。
使おう使おうと思って、買ってはいたもののずっと放置だったポークたち。
デプスのフラットパドル、フラットワームそしてアンクルジョッシュのザリガニみたいなやつ。(メルトダウンパウダーで下ごしらえ済み)
それに加えてげんきポークのポークイモムシ。
こいつらをひっさげて、お昼からいざ出陣!!

先日の雪で思っていたよりも雪が残っていたことに戸惑いながらも、まずは初場所にエントリー。
というか、この場所では底質水深の把握が目的。
針先を折った1/2のフットボールで把握していきます。一箇所めは砂泥っぽい感じでフルキャストで水深3メーターくらい。
2箇所めはカウント25でかなり急深のブレイク+岩礁帯。
なんとなくデカイのが釣れそうな雰囲気。
ルアーも投げるが、目的の調査も一段落で別のロックエリア。
溶岩ではなく石積みのショア。
そこにジグ+ポークを落としていくも反応なし。
バイブレーションでリアクション狙い、ショア沿い、近くのシャローを通すも反応無し。

そして気がつけばもう4時前、、、

ラストは冬の定番、JB桟橋へ移動。
バイブで探るも反応無し。場を休める意味も込めてポークイモムシの1.8ダウンショットでフィネスアプローチ。が、無。
やっぱり、タイミングだよな~と思いながら再び遠投の効くバイブレーションに戻し探るも5時を告げる音楽が湖畔に流れはじめ、タイムアップ。

一箇所めで、死んだばかりであろうワカサギがプカプカ流されてきた。あー、やっぱりワカサギがベイトになってるんだろうな、と。

ただ、魚探のないオカッパリでベイトの把握ってどうやってするんでしょうか?
目に見えるベイトって、シラウオ、ギルくらいですかね?
ベイトがいるのかってのがもっと分かれば、魚に近づけるような気がするんですけど……なんせ今までが気にしなさすぎた( ̄▽ ̄;)

少ない(スコトーマになっている)ヒントで如何にバスに近づいていくか、なんか釣りが推理ゲームに思えて来た今日この頃です。笑

もっと、勉強していかないとダメですね!

では。