昨日とある会に出席して、こんな映画を知りました。

私詳しくないんで、モナコ国際映画祭ってよく知らなかったんですが、
「非営利、無党派、インディペンデントの映画の祭典で、カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの世界三大映画祭に次ぎ有名な国際映画祭」
だそうです。
12/3~5の映画祭で最優秀作品賞受賞、併せて助演男優賞(丹古母鬼馬二さん)も受賞だったとか。
ほお~ ちなみに主演は高杉真宙くん、我が家では「ファブリーズくん」と呼んでいます♪
関係者からは、製作費もそれほどかけず、映画祭参加もたまたまタイミングがあったので「冗談みたいなつもりで」エントリーしたらグランプリとっちゃった…のような話を聞きました。
会場で予告を見たのですが、一か所
「あれあれっ??」
と思ったところがあり…それは小さな字で
主題歌:HAND SIGN「ふたりのサイン」
と書いてあったところです。
(ちょうど明後日ハンドサインのコンサートに行く予定なのです。)
手話の世界では有名人の「HAND SIGN」一般には認知度まだまだと思います。
手話を含んだダンスパフォーマンスをしながらの歌がウリのはずですが、映画の予告ではその様子は全く出ず(まあ当たり前ですね、映画の予告ですから)男の人の歌だなあ…くらいだったんですけど、キャスト他の部分をざっと眺めていて反応しちゃいました。
肝心の映画ですが、面白い…かどうかはわかりませんが…機会があったら見てみたいと思います。
あ~一応…日本歯科医師会が展開している「8020運動」が30周年記念ということで製作した映画だそうです
