Beauty腸セラピストの宏美です。
突然ですが皆さま♪ 日本人になじみの深い『出汁(だし)』には、小腸粘膜のエネルギーの源なる 「グルタミン酸」が豊富に含まれていることはご存知ですか?
世界共通だった4大味覚、甘み・酸味・塩味・苦味に続く5つめの味覚として
日本初の「うま味」が加わったのは20世紀はじめのことだそうです☆
うま味とは→かつおだし、昆布だし、干しシイタケからとられた『出汁』の味のことで、
そして、この出汁に多く含まれて体内でよい作用をもたらすと言われているのが、
『グルタミン酸』です♪♪
テレビの健康ネタの番組でも耳にするグルタミン酸ですが、近年の研究で 「胃の中にグルタミン酸があると、自律神経の副交感神経の働きが促進される」 「小腸粘膜のエネルギーの源の一部となる」ことが発表されています。
グルタミン酸は、出汁のほかにも、大豆製品、トマト、白菜、小麦製品、緑茶などにも含まれています。
私はもともと「お出汁」も大好きなのですが、腸のためにも積極的に採っています。
ここ3年はお味噌も自分で仕込んで自家製味噌を1日1回はお味噌汁を飲めたらな♪ と思い毎日を送ってます。
今は4月に仕込んだお味噌を頂いてます。 お出汁の味の効いた美味しい食事は自分も腸も嬉しい快腸生活の1部です。
快腸な生活をおくるのにおススメですよ
最後までお読みいただきありがとうございます。
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