令和8年1月元旦 窓から外を覗くと遠くに富士山が美しい姿を見せてくれた。

目が覚めたら毎日の習慣であるお茶とお水を仏壇にお供えしてからご先祖様に新年のご挨拶をし、次いで有難いことに昨日頂いた重箱に詰まった多彩で品の良いお節料、それとビール、日本酒もお供えした。

私はやはり日本人、クリスマスにはとんと興味は無いが、お正月は特別だ。

子供の頃から母が毎年時間をかけて一生懸命手作りしてくれたお節料理を思いだす。

小生はこの上なく素晴らしい両親のもとに生を受けることが出来て幸せな人生を送ることが出来ている。

悔やまれること、それは、両親が生きている間に心から感謝の意を伝えることが出来なかった事。

 齢80、残された時間は限られていると言える。悔やむことに無いように、また、恥ずかしくない人生を送りたいと思う。