Winners in life -人生の勝利者- -6ページ目

Winners in life -人生の勝利者-

人生を楽しむポイントの備忘録 人生に必要なものを考えてみる 

どうもhiroです。
ブログを始めたはいいけど、まだ何もカスタマイズできていないです。
何事も見た目が大事ですが、とりあえずデフォルトでシンプルに置いておきます。



先日実家の方に連絡することがあって、おやっさんと話をしていたら、私の幼馴染が家の近くに引っ越してくるらしい、という話を聞きました。

エーッ今?
もうちょっと早かったら、ご近所さんで楽しかったのに。
まぁもうちょっとって言っても、本当は大分まえだったらだけど。

そいつはもう10代のころから一人暮らしで学校に通ってて、なかなかうらやましかったです。
そいつは学校を卒業したあと、海外留学してて、さらにうらやましかった記憶がある。


そんな幼馴染Yが、地元に戻ってくるという話を少し前に聞いた。
その帰ってくるところも、そいつの実家ではなく、新築でうちの近くに住むという。

しかし、家の実家からそいつの実家までは車で5分と近いので、恐らく、狭い敷地から、広い敷地にドンッと引っ越しするんだろうと思っていました。

そういえばこれ書いてて思い出したけど、そいつの実家、まだ私が中学の時に改築したばかりだった。それでももう10年以上経過してるから、また増築するよりは、いっその事、違う場所に新築してしまえとなったんだと思います。

その新築の建設を受けるのは、また幼馴染の大工。
恐らく私が新築するならば、同様にその幼馴染の大工に頼むだろうと思います。

それで、土地の事とかなんか色々手続きで、私のおやじのところにも来たらしいのですが、最近になってその新築計画がなくなったという話を聞きました。

んー家を建てるって結構労力もお金もいるから、今更そんな簡単に白紙に戻せるのかと思ったわけです。
確か新築の話が出てから、半年以上経ってるので、図面や土地の事も大分進んでると思います。
それをなしになったって、どういうこと!?

気になったので、何気に聞いてみると、なんと返信がない。LINEだったので、既読の通知はあるけど、何もいってこない。
そいつは根が堅いから、いつも返信してくれるのに、全くなかった。
何があったんだろう。


と、いうわけで、おやっさんネットワークを使って聞いてみたら、どうやら、計画図面を作図して、だいたい固まってきたところで、施主の幼馴染Yが、ここはこうならない?とか、これをこうかえたいとか、色々注文をつけてしまったらしい。

恐らく死ぬまでの一生の家になるわけだし、安いものでもないから、自分の思い通りにしたかったんだろうね。

わからんでもないけど、田舎の大工さんは結構頑固。大工の源さん並みに頑固だから、自分で色々そいつのために考えて、構造的にも考えてやった末に、これちがう、こうしたいっていいまくったらまぁいやんなりますね。

ただ、田舎だからつうじるけど、これが建設会社の多い都会でとなると、もうこういうのは通じないんじゃないかと思いました。

要は、仕事を受ける側は臨機応変に、うまく、そして、何よりも顧客に喜んでもらうことが、仕事を受ける、会社をよくする、という元になるんじゃないかと思います。

今回の此の事件の原因は、だいたいお互いが練り合ってからの、施主側のやっぱりこうしたいの連発で、大工が爆発した感じでした。

ちょっと思うことは、幼馴染で小さいころから仲がいいんだから、まぁまぁという思いもありますが、筋を通したいまっすぐな人は、曲げられない何かを持っていて、これまたかっこいいですね。

でも、皆が曲げられないものを、大丈夫だ。と、いって臨機応変に柔軟にこなせるのは、もっとかっこよくて、なかなかできない業だと思いました。


ちな、大工の源さんは爆発したらとんでもなく出てくるので、面白かったです。