去年も連敗絡みは金沢戦。
http://www.fagiano-okayama.com/game/schedule_game3.html
昨年2度連敗していますが、1試合は今年と同じ金沢戦。
相性が有るかもしれないが、同じようにATに得点されての敗戦。
細かな分析すれば見方は変わるのかもしれないが、進歩の無いチームと捉えても仕方なく感じる。
今日はサッカーに詳しい方からの意見なども聞きたく、昨日の試合で感じ、思ったことを書かせてもらう。
このところの試合に得点出来ていないので決定力不足では有るけれども、負けはしたが先日のベルディー戦の様に試合の流れを殆ど掴めていない。
先ず作戦に幅が無いように感じる。
高い位置からのスローイングは同じように片山選手のロングスロー。
昨年岩政選手のように身長と、トリッキーな動きが出来る選手がいれば効果も出るし奇策として使うのであれば寄り効果が高まると策であって、むしろ片山選手のように身長ある選手は中にいてパク選手もロングスロー出来るので幅を持たせてはどうかと思います。
まあ全般的に身長のないチームなので高いボールを使いすぎだと感じます。
同じようなことかも知れませんが狭いエリアを創りすぎているように思う。ラインを上げて攻撃的な布陣では有るんだろうけれどもサイドエリアを使っていないので狭いエリアでのパス選択しか出来なくて相手を揺さぶるような広いエリアを作れていない。
随分前にも書かせて貰ったんだけれども、試合前のシュート打ちの時、ゴールエリア辺りからのシュートが枠内に飛んでいない確率が高すぎる。
試合前は感触を確かめる程度かも知れないが、試合での瞬間判断で枠内に打てる確率は多分10%位ではと想像すれば日々の練習にパス受け、シュート打ち込みや、パス受けなどの基本プレーも含めて練習時間を増やしても良いんじゃないだろうか?
我々はどんな時も応援するが、地域スポーツの持つ経済効果と県民一体感を高めるプロチームの一つで有るので、特にホームの試合は得点シーンと勝利の喜びを多く与えて欲しい。











