こんにちは、ヒロアキです。
今日も何百万とある記事の中から
僕のこの記事に来てくださり
本当にありがとうございます!
まだこうやって生きていることが、
読んでいるあなたが生きていることが
このうえなく素晴らしいことです。
本当に、ツイています。
ありがとうございます!
今回はあなたに、
「相手に最高に感謝される方法」
についてお伝えします。
それもただ言葉だけの「ありがとう」
ではなく、
「本当にうれしい・・・
あなたがいてくれてよかった!」
と思ってもらえるほどの強さを持った
感謝のプログラムです。
人が一生に出会って話せる人の数は
3万人と言われます。
そのうち、生涯付き合える愛人は
夫婦と考えると、実質ひとりです。
今回の方法を学んで、
すぐにご友人や仕事の同僚、
あるいは旅先で出会った人々に
実際にやってみるだけで、
あなたはその「ひとり」になることが
できてしまいます。
とてつもなく強力なワークです。
本当に相手から感情を込めて
「ありがとう、本当に助かった」
と言ってもらうことができます。
そして、その感謝と愛の関係が
2年3年とどんどん長続きします。
もし相手が初対面だったとしても
2,3年後に再会したとき、
覚えていてくれるようになります。
「●●さん、わざわざ会いに
来てくれたんですね!
この前は××してくれて
本当にありがとうございました」
と言われて、少しだけプレゼントが
もらえる、という関係になったら
この上なくうれしいですよね。
そんな関係を実現させることが
できてしまいます。
逆に今回の記事を読まないと
ただ悩みを打ち明けるだけ、
仕事で付き合うだけの薄っぺらい
関係から抜け出せなくなります。
もし恋人がほしいのにいない場合、
これは死活問題ですよね。
頼れる人、命をささげようと思う人が
いなくなるのは、とてつもなく
寂しい人生です。
っていうか、今回のテーマである
「相手に本気で感謝される方法」は
仕事で食べるためにも必要です。
だから、「知らない=死」と言っても
過言ではないくらい重要なものです。
あなたはこんなつまらないことで
死んでほしくなはいのです!
あなたが、
「それ、おれ(うち)のこと?」
「なんか出会いもないし、
最近は仕事していてもつまんない」
「そろそろ周りの結婚の流れにも
乗り遅れないアクションをしたい」
と思ったら、必ず読んで下さい。
これは、一流のカウンセラーから
万単位でお金を払って学んだ
ノウハウです。
あなたに包み隠さず教えますので
逃さないで読んでください。
あなたは、ここまでを読んで、
自分の今の状況とリンクさせて、
「人付き合いも進展しないし、
おかげで仕事にも精が入らない。
ご飯もおいしくないし、
どうしよう・・・」
と思っているかもしれません。
少なくとも、
「このままだとあなたは死ぬとか
また言ってるよコイツ」
とは思っていないでしょう。
もし思っていたら、この話は
いくら言っても伝わらないので、
すぐ閉じた方がよいです。
あなたの人付き合いを本気で
変えてほしいから、このメッセージを
伝えています。
それを忘れないで、
続きを読んでください。
僕がこの話を今回しようと思った
理由は、ふたつあります。
ひとつは、インターネットが
普及したことで、薄っぺらい会話を
続ける人が増えたな・・・という
印象が強くなったからです。
TwitterなどのSNSで会話しても
伝えたい思いは、字や写真だけでは
伝わりません。
表情とか、トーンとか、
周りの雰囲気とか。
これらがミックスして、
初めてグッと心にくるのは
わかっているはずなのに・・・。
たまに友人と話すときでも、
友人は僕のことよりも
ケータイの向こうでの出来事を
気にしている模様。
それで、何だか悲しくなることが
最近あるのです。
伝えたい理由のもうひとつは、
5月25日が僕の両親の
結婚記念日だったということです。
この日の前後で、プレゼントを渡しに
毎年実家に帰ります。
ですが、だんだん贈るプレゼントを
どうしようか迷うようになりました。
なんかこう、すべて渡し尽くした感。
でも、プレゼントの内容を
切らしていたその時に、
カウンセラーから感謝される方法を
学んで、あっと思ったのです。
これならば、プレゼントが尽きる
ことがない!・・・と。
ただお世辞だけのありがとうで
終わってしまう関係は、
本当に透明で、味気なくて、悲しい。
それを終わらせる大きなヒントを
これからあなたにお伝えします。
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相手に本気で感謝され、
その感謝の関係を長続きさせる
ためには、
相手の悩みを
本気で解決しようと動くこと
それに尽きます。
これこそが、相手に贈る
最高のプレゼントになるのです。
これが、最高の「ありがとう」に
なるのです。
ぜひ、話す機会を作って、
今の悩みを聞き出して、
悩みや愚痴を聞いてあげてください。
悩みは、仕事の面、お金の面、
人間関係の面、健康の面、
そのどれかがよいでしょう。
これらは、誰でも抱える悩みです。
悩みを聞き出して、
相手がしゃべり出したら、
それをとにかく集中して聞いて、
共感してください。
ここまでならば、やっている方は
多いと思いますが、
それだけではいけません。
全力で、解決へと動いてください。
ここが、差をつけるポイントです。
具体的にステップを解説します。
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1. 話し相手を定める
2. 親密に話す
3. (連絡先を聞いて)理由をつけて
食事に誘う
4. 後日会った際に、食事代を
どう払うかを決める
5. 食事の席では、世間話や
ここに来るまでの出来事などを話して
アイスブレーキングをする
6. 悩みを聞く
7. 相手が話を切り出したら
相槌を打ちながらよく聞く
8. 何とかしないとマズイ、
ということを教える
9. 解決策を言う
10. 相手の問題解決に向けて
全力で動く
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1. 話し相手を定める
まずは話し相手。
最初のうちは、仕事の同僚や、
プライベートでいつも付き合っている
友人がいいでしょう。
社会人サークル、異業種交流会などで
話しかけた方にアプローチできると
さらにレベルアップです。
でも、あまり無理をしなくても
大丈夫です。
今回の目的は人脈を増やすこと
ではなく、相手の悩みを全力で
解決して、感謝されることですから。
2. 親密に話す
仕事の同僚や友人であれば、
休憩時間なり、電話なりして、
親密に話しましょう。
初対面やなかなか会わない人であれば
その場での会話が勝負。
その日の出来事から切り出して
笑顔を交えながら話せばOK。
出身地、趣味なども聞き出すと
このあとのステップ3が
スムーズに進みます。
3. (連絡先を聞いて)理由をつけて
食事に誘う
最初の大きなポイント。
初対面か、連絡先を知らないほど
会った回数がまばらであれば、
まずは連絡先を聞きましょう。
話をしているときのノリで
そのまま聞いてしまうのがベスト。
そして、次が、食事に誘う時の
理由付け。
ここで、一緒にビジネスしませんか?
などと、ビジネスの勧誘をしては
いけません。
「今日は楽しかったです!
今度食事して、もっといろいろなこと
聞かせてくれませんか?」
というふうに、こっちが下のような
立場で、興味を持っています、
というそぶりを見せましょう。
もし、今までたくさん会っている
相手であれば、もっとシンプル。
「気晴らしに食事したい!」
「この職場1周年記念に食事でも?」
とでも言えばよいでしょう。
4. 後日会った際に、食事代を
どう払うかを決める
食事代を自分がどのくらい払うかは、
親密度次第。
親密度が低い、会った回数が少ない
ほど、多めに払うのが筋です。
5. 食事の席では、世間話や
ここに来るまでの出来事などを話して
アイスブレーキングをする
ここも重要なパートです。
いきなり悩みを聞き出さずに、
まずは世間話から入って相手の緊張を
和ますのは、営業トークでも
王道の方法ですよね。
当日ここに来るまでの出来事は
よりリアルさがあってオススメです。
6. 悩みを聞く
悩みは主に次の3点のうち
どれかを切り出しましょう。
①金銭関係
例:最近働いて、生活に必要な給料は
十分もらってる?
②人間関係
例:最近仕事うまくいってる?
周りのヒトとうまくやれてる?
③健康関係
例:最近生活していて、
ちょっと体調とか体型とか、
あと心持ちで気になるところはある?
この3点はいずれも、社会人であれば
誰しもが悩みを持っていきます。
料理が出てくる前でも出てきた後でも
どちらでもよいですが、
少なくとも15分ほど
アイスブレーキングして
打ち解けてからこれを行うのを
忘れないように。
7. 相手が話を切り出したら
相槌を打ちながらよく聞く
これも非常に重要なパート。
相手が悩みを話し始めたら、
話を自分のペースにせずに
とにかく聞きましょう。
もしなかなか話すのが苦手で
言葉を切り出せない相手であれば、
どこに問題があるのかを
もう少し詳しく質問すると
さらに話してもらえるはずです。
8. 何とかしないとマズイ、
ということを教える
ここで気をつけなければいけないのは
高圧的にならないことです。
「おまえ、本当に今のままではダメ」
ということは、文章ならば
突っ込んで言えるかもしれません。
しかし、直に口で言うと
相手はムッとします。
「自分もここに悩んでいた、
だからこのままではいけないと思って
行動を変えてみたんだ。
●●さんも、今の悩み、
何とか抜け出すきっかけが
ほしがっているよね・・・」
というふうに、同じ立場にいたことを
あえて打ち明けると、相手に、
「やっぱり自分だけじゃないんだ」
と思って、さらに行動に
踏み切る可能性が高まります。
9. 解決策を言う
相手の悩みの解決策ですが、
以下の3つの場合それぞれで
対応を分けましょう。
①自分がその分野に詳しい場合
→何とかしてあげると言い、
自分で動いて相手の悩みを解決する
②相手に行動の意志がある場合
→こうしてみたらどう、と
経験をもとにアドバイスする
③自分でも相手でも解決が厳しい場合
→「●●ができるプロが知り合いに
いるんだけど、その人にお願い
してみる」と言い、プロを紹介する
もしその道のプロが思い当たらない
ならば、自分が全力で調べる
相手は、背中を押してほしいのです。
「どうせ今の悩みは解決できない」
「今の悩みを解決する必要もない」
と表面上で思っていながらも、
本当は何とかしてほしいのです。
だから、背中を押す存在に
あなたがなればいいのです。
10. 相手の問題解決に向けて
全力で動く
あとは、相手の問題を解決するために
あなたが必死になって動きましょう。
電話、LINE、対面のアドバイス、
何でも厭わず、行動を起こすのです。
ただ悩みを聞いてあげるのであれば
多くの人がやっていることです。
それだけでも、相手に感謝の気持ちは
芽生えてきます。
しかし、全力で相手のために動いて
モヤモヤをすっきりさせられたら、
相手の心に見える景色を
輝かせることができたら、
これほどすごい献身はないですよね。
さあ、あなたが今すべきことは、
まず自分にできるかできないか、
という考えを捨てること。
できるかできないかを考えていたら
できません。
何が何でもやり抜くという強い意志が
一番重要です!
そして、悩みを消し去ってあげたい
人を、ひとり決めてください。
そうしたら、上の手順を踏んで
行動してください。
実はコレ、最終的に相手の問題を
解決できるか否かは
重要ではありません。
力の限り全力で動いて、
何とかしてあげようという思いを
ひたすらひたすら見せるのです。
それだけで、相手に、
「自分のことを大切に
思っているんだ・・・」
「わざわざおれ(うち)のために
こんなことまで・・・」
と思わせることができます。
カンタンには拭い去れない、
堅い恩になるのです。
そうなったら、あなたはもう
ヒーローです。
たった一回それができるだけで
あなたの存在意義はうなぎ上り。
本気で感謝され、命の恩人だから、と
思われる貴重な存在になります。
公私ともに切り離せないほどの
かけがえのない大切な人。
それは一握りでよいと言われます。
その一握りになるための
ものすごく大切なことを
今回お伝えしました。
「ありがとう」と言われて
逆に今度は恩を受ける存在に
なることでしょう。
恩を受けるって、うれしいものです。
最高ですよ。
生きている意味って、そこなんだ、
と気付いてしまうかもしれませんよ。
以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


