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ねがでぃぶろぐ~ニュージーランドへいぐんべぇ~

2011年8月~2013年3月まで、ニュージーランドはウェリントンで日本語教師をします!内容は基本的にネガティブ。そこんとこはポジティブです。

今日ようやく引っ越しをしました。ベットがなかったので、事前に手配してもらい、荷物を部屋に置いた後で枕やふとんカバーなどを買いに行ってきました。最初に自分の部屋に入ると、出る女性が掃除をしていました。彼女が出て行った後で部屋を確認してみると忘れ物の化粧道具、部屋の掃除も微妙に甘い(特にトイレ)・・・日本ではありえないけど業者が掃除をしているわけではないのですもんね。


第一印象は寒い!この一言に尽きます。最初に見に来た時(2週間前)はそんな印象はなかったのですが・・・


ヒーターを各自使うと3人いるから電気代もかかるしみなさん厚着で我慢しているとのこと。自分も日本で購入したユニクロのヒートテックを上下しっかり着て靴下着用でようやく生きていられる感じです。



2人とも過度に干渉して来ないし、寒いので夜は部屋にこもっている様子です。活発な女の子はなぜか韓国の少女時代の歌を大音量で流しながらシャワーをあびていたので後でそのことを聞いてみると、日本の歌もあるよとのこと。聞かせてもらうとなんだか懐かしいメロディーが・・・「上を向いて歩こう」でした。なぜニュージーランド人の君が韓国と日本の音楽を聴いているの?と聞きたくなるくらい不思議な人です。


明日生活でトラブルが起きないようにいろいろと確認しておこうと思います。

ネガティ部兼なんとかなる課でがんばります。日本人の方が1人ネガティ部に加入したのですが大都会オークランドへ行ってしまいます。残念!


アパートはなんとか決まりそうです。30通くらい募集広告にメールを送りまくって連絡が来たところを見させてもらいました。家賃高めのところしか連絡が来ず(競争率が低いのでしょうか・・・)、ネイティブの働いている女性2人のいるフラットからOKをもらったのでそこに住むことになりました。実はその後に別の方からOKの返事が来て断るはめになったのですが非常に申し訳なかったです。

  引っ越しは今週土曜日。2人とも年下(20代半ば・・・)で1人は活発な方で、もう1人は物静かな感じの方。自分は料理はできないし、静かな人間だし来年3月までしか住めないけどということも最初の時に伝えておいたのでそれでもいいと言ってもらった時には安心しました。やっぱりbackpacker暮らしはプライベートな時間がないので早く出たかったからです。少しは料理を教えてもらって覚えようかと思っています。会話に不安はありますがなんとか楽しく生活できるように頑張ります。


それから前の家主と今いろいろともめています。無理矢理敷金礼金返さないと高額なお金をぼったくられそうです。彼はインド人ですが、こっちがネイティブじゃないからってはっきりいって調子こいてます。さっきかなり失礼な返事をもらいました(4文字ワードばかり・・・)。泣き寝入りせずにきちんとした公的な機関にかけ合って対応してもらいます。場合によっては裁判になるようですね。これもまたなんだかワクワクしています。彼だけには負けられないです。

昨日久しぶりに山田さんと堀尾さんと話ました。2人は相変わらず元気そうでした。

自分もがんばらねば。


自分はアパートを出て今は駅の近くのbackpacker hotelで宿探しを継続中です。


明日の夜には返事が来ると思うので・・・・また決まったら報告します。