こんにちは。
武田ひろあきです。
あなたの価値はいくらですか?
時給○○円?日給△△円?月給◇◇円?
その価値は誰が決めたものですか?
恐らく大半の場合は、
会社が決めた、誰かが決めた価値に従っているだけだと思います。
しかし!!
それはあなたの本当の価値ではないですよね。
自分で、私は○○円の価値しかない・・
どうせ私なんか・・
こんなふうに思った事ありませんか?
断言します!
それは間違っていますよ。
あなたはダイヤモンドです。
ダイヤの原石ではなく、もう既にダイヤモンドなんです。
本当はキラッキラに輝いてるんです。
では、なぜ輝いているはずなのに・・?
1・まわりが真っ暗
2・ダイヤモンドの価値を知らない
こんな環境にいたら、
せっかくキラッキラに輝いているダイヤモンドでも
輝きを放つ事はできないし、
価値を認めて貰うことはできないですよね。
ひとつ目は
例えば、こんな人まわりにいませんか?
新しいことにチャレンジしようとした時、
「え~、そんな事やめなよ」
「なんの意味があるの?」
「無理に決まってるじゃん」
いますよね。
とにかく何かにつけて文句、イチャモンを付ける人。
あそこの店は☓☓でだめだった。
あの映画は☓☓の演技が・・
とか。
本人に悪気はなく、親切心で言っている人が多いのも厄介。
しかも困ったことに、
いい意見よりも、悪い意見や評価のほうが影響力が強いから
タチが悪い。
こんな人とばかり付き合っていたら、
せっかく輝いているあなたも、
細かいキズが増え、くすんで曇ってしまいますよ。
もったいない!!
ふたつ目は
あなたが持っている知識、技術の価値に
気づいていない事。
これは、意外と自分自身が気づいていない事が多いです。
もしあなたの知識に価値をつけるとしたら?
あなたの技術に価値をつけるとしたら?
あなたが0円だと思っている知識は、
Aさんにとっては100万円の価値かもしれません。
あなたが毎日、当たり前にしていることは
Bさんにとっては非常に貴重な経験かもしれません。
あなたの何気ない言葉は
Cさんの人生を変えるかもしれません。
重要なのは
そこに、ニーズがあるかどうか。
ニーズがあれば価値も高くなる。
もし、まわりの人と
価値観が合わない
価値観の違いを感じたら・・
それもまた成長のチャンスです。
相手は自分にないものを持っている。
相手には自分の知識を提供できる。
全部分かる必要はないし、
全部好きになる必要はありません。
価値観が合わない、
価値観が違うなと思っている
苦手な相手にも、
ひとつ位は良い部分があるはずです。
それを見つけられたなら、
相手を見る目が変わるし、
あなたは、違う視点から見る!
という技術が増えました。
ほら
あなたの価値が、また上がりましたね。
PS
ちなみに
価値は 英語で values