アルゼン チ~ン
これで南米の2強が姿を消しました

しかも4-0と言うスコアは誰も想像できなかったでしょうね

ドイツは自分達のサッカーを真面目にひたすら繰り返すって感じで、組織で完全に上回ってましたね

対するアルゼンチンは個の力は勝ってましたが、試合開始早々に先制されたらチームが浮き足立ってしまい、個のエゴなプレーが目立ってサッカーにならなくなってしまいましたね

あれだけのスタープレーヤー集団をまとめるのはマラドーナじゃなきゃ出来ないんでしょうが、戦術的なコンセプトが皆無でした。
それでもアルゼンチンに帰ればマラドーナは英雄なんでしょうね。
でもアルゼンチン国民の気持ちは分かります。自分なんかは、もし日本代表監督がカズだったらかなり本気で応援しちゃいます。
いつかそんな日が来たらいいですね。
やっちまったなブラジル
日本代表は帰国しましたが、W杯はここからが盛り上ります
準々決勝では『もったいないなぁ』と思ってしまうカード(ここまで来るとどのカードももったいない気もしますが…)オランダVSブラジルです。
前半10分にはフェリペ・メロのスルーパスにロビーニョが落ち着いてゴーール
その後もカカの惜しいシュートがあったり、ボールポゼッションもほとんどブラジルで『案外、大差がつくかもな』ってな内容の前半。
後半に入るも試合の入りは前半と変わらずブラジル強いなぁと思ってた矢先、スナイデルの蹴ったFKがブラジルGKとまたまた登場のフェリペ・メロが交錯しボールはゴールネットへ…
追いついちゃった
でもまだまだ時間はたっぷりあるし。
な~んて思ってたらオランダがアクセル全開
本大会中影を潜めてた超・攻撃的サッカーを展開するオランダ。
なんとなくブラジルが浮き足立ってきたのが分かります。
なんとか凌いで守るものの、三度登場のフェリペ・メロ
今、携帯でblog書いてるんですが『フ』を入力すると、予測変換で『フェリペ・メロ』まで出てきます
ロッベンにタックルとその後の行為にレッドカードです(;_;)/~~~
これで試合が決まっちゃいましたね。68分にスナイデルが決勝ゴール
結果はオランダ 2-1 ブラジル
さようならブラジルと相成りました
フェリペ・メロの独り相撲のような試合でした。これでオランダはベスト4進出決定
最低、あと二回はロッベン、スナイデル、カイト達の攻撃的サッカーを見ることが出来ます
昨日、仕事でブラジル人の方と話したんですが『オランダは敵じゃないよ。』と言ってましたが、選手もサポーターもちょっと慢心があったのかも知れないですね。
でも、もう一つの日本代表、西村審判や副審は無難に裁けてた気がします。『よく頑張った』
日本代表はプレーヤーだけじゃないですからね
六月の勝利の歌を忘れない
昨日、W杯で大健闘した日本代表が帰ってきました
到着後の記者会見では、闘莉王一人欠席(父親の看病?)したものの、チームの雰囲気の良さが垣間見えた記者会見でした
今野のモノマネはその場にいなかった闘莉王を想ってのネタだったのか?似てたのか?疑問も残りますが、森本の南アフリカの唄も飛び出しました
四年後は森本はサンバでも踊るのでしょうか?
これで選手達はちょっと休養をとって、それぞれの所属チームに合流して、また頑張ってもらいましょう。
2002年日韓W杯の時に出た『六月の勝利の歌を忘れない』Part2みたいのは出ないんですかね… ドイツW杯の時はチーム内の雰囲気も問題ありだったのか、そういった映像はありませんでした…
今回は雰囲気も良さそうなんで、『六月の勝利の歌を忘れない』のスタッフのそのまんまで出してくれないでしょうかね。
あの無駄のないドキュメンタリー風なタッチといい、それにかぶす音楽といい、試合前の緊迫したロッカールームのやりとりだったり最高だったんで、ぜひぜひ続編を希望します
2002年の代表ですが、まだ見たことない人はぜひ見てください。お勧めします
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