昨日まで仕事で、本日はのんびりしてました。


なぜか無性にライブ音源が聴きたくなり、



流したのが

①ボブ デュラン
ライブ 1966
ロイヤルアルバートホールコンサート
ガスリーの旅の途中-20091231202205.jpg


前半がアコースティックでの弾き語り


後半がホークス(後のザ・バンド)をバックにエレクトリックバージョン


いつ聴いても後半の激しい演奏はたまらないです。

あんまり時代の先を進み過ぎたサウンドだったため、


後半はブーイングの嵐…卵とか投げつけられたそうです。




当時アリーナ級の規模に対応できる音響設備が十分でなく


観客の耳に満足に届かなかったことが真相みたいですが…


ライク・ア・ローリングストーンは名曲です。



次に
②ザ・バーズ
タイトルのないアルバム

前半ライブ、後半スタジオ録音という構成



カントリーテイストが強い後期バーズ。


美しい馬がギャロップしてるようなギター


栗毛の雌馬という曲が

きれいな作風で好きです。

余談ですが、この②のタイトル


本当は題名未定とアーティスト側が伝えたのを

レコード会社がはやとちりしてしまい、こんなタイトルになってしまったそうです。


いまでは考えらんないですね。


さて、今年もあと僅か。
来年もヨロシクお願いします。
カラボファンの中には、

土曜日の柏インストア、昨日の全力投球のライブに参戦された方も多数おられて音符音符
(新曲の御披露目もあったのですねニコニコ)



熱いレポートもあり!ニコニコ



楽しい雰囲気が伝わってきてなによりです。



年の瀬も迫って、今年の
カラーボトルのライブの
ベストショット
カメラ(印象的な瞬間)


は何だろうかと考えますと…



まあ、ワンマンライブとかからピックアップするのが普通なのですが…





本日はメンバー云々ではなく、別の切り口からセレクトいたします…



8月仙台のスターライトエクスプロージョン(七夕野外ライブ)



秋のワンマンまで待てなくなりまして、高速バス電車に飛び乗り参戦しました。




定禅寺通りの真ん前に響く「合鍵」の熱唱の後のこと…



ライブ参戦者はご存知でしょう…




あの一瞬の静寂が、まるで時計の針を止めてしまったかのようで、いつもたまらない気持ちになります。



その時、僕の前にいた、パパといっしょにいた男の子(2~3歳位で浴衣着てたかな?)が…




大観衆(入場規制かかってた)の誰よりも早く最初に拍手をしたのです!!



まるで止まっていた時計の針を再び動かしてくれたみたいな感じ腕時計



美化してる?



いや本当に
そう聴こえたんです。





パパが仕込みで拍手…と言っている気配もなかったから、自然な行動かと思います。



両親が教育の一貫としてカラボを子供に聴かせてるんだとしたら、それはそれで拍手ものですし、



初めて合鍵聴いた上の出来事であったとしたら…



まあ、何がいいたいのかと云えば




いいサウンドは子供にもわかるのであろうとの確信と



そういう資質をもつバンドを尊敬し、これからも応援していかなければならないと決意を新たにしたということ。


あとワンマンで聴いた

グッバイ・ボーイは



宇宙にでも届いていきそうなサウンドで…




その内異星人とか聴きにくるねニコニコ
民間の製造業は今日まで仕事レンチ


というところが多く、いつも以上に訪問箇所が多い上に…



不運にもお客さんのクレームにもぶつかってしまいむかっ、昼食も食べれず、仕事から帰ってきましたしょぼん

夕べの残りのワインでも
飲んでカクテルグラスまったりとさせ
てもらわないと




やり切れないのだ音符


そう言えば、いそがしくて靴底減りすぎだなあ…


いい靴買わないといけないやサンダル