こんばんは。

会計大学院の入試に必要な研究計画書を書いたときの話を書いていきます。

 

私が受験した会計大学院では、研究計画書の分量としては、

A4の用紙に3~5枚分が平均的と書かれてありました。でも、いざ、書こうとして思ったのは、

A4の用紙にワードで3~5枚の文章を書くというのは、結構きついです。いや、本当に。

 

なんで入学前に論文みたいなこと書かんといかんのかと、何度も愚痴っぽくなったのを

覚えています。

テーマ選びも大変です。

税法の問題点や研究したい部分をテーマにするのですが、

何について書いたらいいのかが、まったく決められませんでした。

 

で、とりあえず、研究計画書の書き方でグーグル先生に聞いてみました。

そうすると、ユーチューブでそのテーマについて話をされている税理士の方がいて、

その方が租税判例100選という本からテーマを選ぶとよいとおっしゃっていました。

 

これをアマゾンで買おうとしましたが、専門書のため、意外と高い。

それで、インターネットで市内の図書館の蔵書を調べたところ、置いてあることがわかり、

すぐに借りに行きました。

 

その時は、研究計画書を書くために六冊ぐらい専門書を借りたと思います。

・租税判例百選 第六版

・租税法 第23版

あとは研究計画書の書き方とか法人税法の書籍とか、いろいろです。

無料で資料がそろって満足でした。

 

ですが、無料でそろえたことがある意味失敗だったかもしれません。

簡単に当面の資料がそろったことに満足してしまい、作業を全く進めず、

借りてきた本をただ寝かすだけの日々が始まりました…