会計大学院の面接の話をしたいのですが、転職後の職場に苦労していますので
その話をちょっと。
今日で、入社、丸三週間が経ったわけですが、今日に至るまで職場の電話に出るのが
嫌でしょうがありませんでした。まあ、おじさんなので失敗するのが嫌。現状、電話を取り次ぐことしか
できないし、取り次ぐ先の人の名前もあやふや。(会社内部の人が多いのですが)
というわけで、良くないですが、電話にあまり出ていませんでした。
今日、たまたま若い経理の社員の二名が休みをとって、あとは年配の社員のみになってしまい、
必然的に私が電話応対をするはめに。別に前職では電話応対は苦手ではなかったのですが、
はじめの一回、二回は、なぜだかわからないのですが、かけてきた人の名前も覚えられない。
必死で、社内の組織図見ながら、断片的な情報で、この人からだなとか、なんとか電話応対をし、
結果的には今日一日で相当な数の電話を受けました。
内線の出方がわからず、失敗したりもしましたが、最後は同じ経理の先輩が好意的になった気がし、
少し電話に出てよかったと思いました。転職後、ずっとなじめない感じがあったのですが、若い社員のように電話応対をするのも大事なことだったのかと改めて感じています。
改めて考えると当たり前な気もしますが、今日気づいたので少し書いてみました。