いつか書こうと思いながら、なんとなくテーマが難しくて、億劫でこの話に触れてきませんでした。

自分が通う予定の大学院では、雇用保険加入者の給付金が出る予定です。

自分が通う予定の大学院は大体二年間で総額280万ぐらいの学費がかかるのですが、

80万ぐらいは専門実践教育訓練給付金でカバーできます。

 

これは本当に大きいです。自分が大学院に通おうと思ったのはこの制度があるということを

知ったからというのもあります。制度としては、年間、訓練費用の50%(上限40万)を給付して

くれるものになります。要件は難しいのでホームページなどで確認してください。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201408/1.html

 

ちなみに自分が説明会に出席したLEC会計大学院は、上記の給付金制度ではなく

一般教育訓練給付金の対象なのだそうです。訓練費用の20%(上限10万)っていう

制度の方ですね。同じ会計大学院でも対象が違ったりするので要注意かもしれません。

 

この専門実践教育訓練給付金制度を受けるには、ハローワークでキャリアコンサルタント

と面談をし、ジョブカードを作成し、受給者資格証を受ける必要があります。

 

自分がこの面談を申し込んだのは、会計大学院の合格発表前、転職前の11月でした。

ハローワークの面談が平日オンリーのため、転職してしまうとなかなか休みがとれないだろうと

考え、先にジョブカードを作成するべくハローワークの予約を強行。

こちらのサイトからした気がします。

http://jobcard.work/index.html

 

また、自分が給付金を受けれるかどうかの要件を満たしているかという

点にも不安がありました。

自分は、以前、一般教育訓練給付金をTACの会計講座受講時に受けていたため、

そこの受講開始日から三年空いていなければならないという要件を満たしているのか

がわからなかったのです。

 

前に受講したときの用紙も残っていませんでしたし。

いつ一般教育訓練給付金を受けたかも覚えていなかったわけです。

なので、もうめんどくさいのでハローワークに行って全部聞いてしまえと

いう気持ちでの予約でした。

 

キャリアコンサルタントの面談には指定のジョブカードの作成が必要になります。

会計大学院の入試の書類に引き続き、

新たな書類作成の日々が始まるわけです。

この時期、毎日ひたすら書類を書いてた気がします。

明日に続きます。