なんとか一月に一回日記を書いていたのですが、
五月末滑り込みセーフです。前回の日記から、緊急事態宣言が
解除され、在宅勤務もだんだん元に戻りそうな雰囲気です。
来週からは週三回の交代勤務となりました。
そんなこんなでいろいろありましたが、大学院もひっそりと五月の頭から
始まっておりました。春学期はオンライン授業のみで通学禁止。
支払った授業料的には、すごく損した気分にはなってます。
せっかく家から徒歩10分圏内の大学院を選んだのに・・・・
まあ、それはさておき、せっかくオンライン授業で
通学時間がかからないので結構たくさん授業を受けてみました。
今まで学習経験のない国税徴収法、所得税法、国際租税など、
土日のみで週七コマ。一コマ105分で結構きついです。
大学院の授業を受けてみて思ったのですが、
必死に条文の理論を暗記するよりもよっぽど有意義なのかもしれないと
感じています。税の成り立ちや考え方、判例、改正の流れなどは、
税理士試験では、そこまで勉強することがないのですが、(試験は現行法ベースですしね。)
実務にも活かせそうだなと感じております。
また、教授の中には、実務家の先生もいらっしゃるわけで、
実務でこんな事例があって、こんな風に大変だったなんて話は、
通常、まず聞ける機会がないので、とてもありがたいです。
40歳という年齢になってからの入学ですが、実務を経てきたからこその
授業の受け方になっていると感じています。
まあでも、家で一方的に聞くだけのオンライン授業ってのは結構
大変です。四コマ受けた日は、疲れてぐったりしてます。本当にきついです。
さらにオンラインだからか先生側も手応えがないため、課題が求められる
ことが多いです。最近は、土日ほぼ大学院の授業で終わっています。
それでも、先生側も大変なようで、
80代くらいの年配の先生が悪戦苦闘しながら
TEAMSなんかを使っておられるのを見ると、
つくづく異常事態だなぁと感じております。