大学院にて、前期は、論文や判例を読むことなんてほとんどなかったのですが、

後期は恐ろしいくらい論文や判例を読んでいます。税理士は法律家で

税法は法律であるというのは、言葉ではわかっていたのですが、

実際にわかっていなかったのだなぁと痛感しています。

判例、読みづらい。論文、読みづらい。

出身が法学部の人だったら、そんなに苦戦せずに読めるんでしょうか?

 

入学前に読もうとして読みづらかった判例百選は読めるようになってきたので、

ちょっとずつ進歩しているのでしょうが……解説なしの通常の判例をいざ読もうとすると

まあ、読みづらい。国語は得意だったはずなんですが。

 

ちなみに論文指導の先生も言い回しが難しいです。法学博士らしいですが。

法律家って、なんであんなに難解な日本語や論理展開ができるんでしょうね。

こういうとき、大学院の同期とでも知り合っていれば、周りがどういう感じかとかも

わかるんでしょうが、未だ知り合いゼロです。未だ通学もしておりません。

また、コロナが増えてきたんで、後期も結局無理でしょうね。

 

まあ、愚痴っていてもしょうがないので、また論文と格闘してきます。