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Stand by T

大好きな「T」への気持ち・思い出を形に残したい・・・

愛してるで。

Tが帰ってから、全く寝れなかった。



体は疲れてるはずやのに、うとうとしてはうなされ、すぐに目が覚める。



ずっと泣いてた。


ずっと泣いた。




Tに言われた事を、受け止めて考えてた。






『嘘つき』
『親に嘘はついたらダメって言われなかった?』
『嘘をつける相手なんて親友ではない』
『あなたに親友なんておらんのやろ』
『あなたなんて誰からも信用されてないんやから』
『あなたより旦那の方が気持ちが強い』
『旦那のほうが良い』
『私の相手はあなたではないと思った』
『あなたが私しかいないって思うのは勘違いやから』





涙が止まらんかった。


自分を怨んだ。



自己嫌悪に陥った。



自分の育った環境を憎んだ。



なんで自分は、こんな人間に育ったんやろ。




友達と思っていた人間も、友達じゃない気がしてきた。



大好きな人からも、知り合いからも、同僚、部下からも、誰からも信用されない最低な人間。




大好きな人からでさえも、そう思われてしまう最低な人間。



それがおれやと思った。





ずっと携帯を見てた。



もちろん連絡は来なかった。



前から今日行こうと約束してた、想い出の店を思い出した。




『その店に行きたい』



それだけメールした。




けど連絡はない。



気がついたら16時になってた。
おれは真剣に謝った。


たった30分のための嘘のせいで、おれは人生を変える事になった。



涙がとまらなかった。



Tに何を説明しても、全く許してもらえなかった。



どうしたらええか全く分からず、せっかくTは待ってくれてたのに、『帰っていいよ。おれはTに逢う価値はない。』って言ってしまった。

本当は逢いたいって思ってるのに、ただ、調子に乗って。




Tは、おれに飽きれて家に帰ろうとした。




それまで、Tの場所が分からず、泣きながらずっと右往左往してたけど、駅におる事が分かった。



慌てて駅に向かう。


ぎりぎりのところで間に合って、電車から降りてもらった。




心の底から謝った。




許してはもらえなかった。


Tは歩いて、おれを探してくれてたみたいしょぼん




けど、おれが1人やから気を使って、朝まで一緒にいてくれた。



始発も出始めた時間になった。



また、今日も逢って欲しいと伝えた。







答えは『NO』やった。




Tは家に帰って行った。
今週は、風邪をひいてしまい、かなりぐだぐだな1週間を過ごしてしまいました。


そんな中、Tも体調悪かったけど、彼女は頑張ってきちんと会社に来てた。



けど、Tは昨日の夜から耳が痛かったみたいで、今日はお昼休みに病院に行った。



血液検査もして、炎症がでてたみたい。

かなり体調悪そうやった。


Tは明日も会社の予定があり、明後日も休日出勤。


かなりハードやから、『明日は休み』って話をしたけど、『仕事はきちんと休まず出たい!』って。


本当に芯の強い真面目な子やと思った。


この子を好きになれて良かったニコニコ


そう思えたニコニコ



本当にTの支えになりたいと思ったニコニコ


Tのためやったら何でもする!


早く寝てるかなニコニコ



Tの体調が早くよくなりますようにニコニコ