ヒロのブログ -22ページ目

ヒロのブログ

なんとなくの毎日をなんとなく綴っています。

コロナ後遺症で自宅軟禁2ヶ月。


実際にはサーキットには行きましたが。


まぁストレスは溜まるでしょう。 


と言いたいところだけど。


自宅大好きなのでさほど溜まらず。


で。


問題。


コロナの時にも発生した。


散髪問題。


ロン毛まではいかないけれど。


襟足がヤンキー。


サイドの白髪はメッシュ状態。


また北大路欣也。


近々出勤せよとの命令だが。


咳が止まらないので散髪には行けない。


そして大きな問題。


社長が同じ状態。


よこ白髪。


突っ込まれそう。


真似してんのか、と。


それはそれで面白そうだけど。


肝心の咳。


今までとは違う漢方薬が処方され。


とろみのある湯で飲むよう言われる。


とろみ?


という訳でAmazonで検索。


あるがな。


粉末。


溶かすととろみが出る。


注文。


早速試す。


えーと。


溶けきらない。


説明書通りだと、少しさらさら。


実際にはダマができてる。


仕方無しに飲んでみる。


気持ち悪い。


ダマに至っては最悪。


ナメクジってこんな食感なんだろうな。


そう思ってしまったから更に気持ち悪い。


次からは量を減らそう。


全部溶けても気持ち悪いが。


こんな思いしてるんだから。


効果がないと。


でも。


風邪じゃないから。


効くかどうかは保証無し。


辛いわ。

久々のスポーツ走行。


大学のイベントで幸田サーキット。


きつめの低速コーナーが多い。


一番スピードが乗るバックストレート。


その後に少し下りながらのS字。


こえー。


という訳で。


タイムは無視する。


元々リハビリのつもりだし。


で。


リスクのあるコーナーはかなり抑え気味に。


まっすぐはガッツリ踏む。


レムスマフラーの旋律を聴け。


で。


悩ましい箇所の攻略は知っておきたい。


他でも使えるだろうし。


という訳で。


運転してくれる人を物色。


まず一人に声かけ。


「FFなんて久しく乗ってないので」


と断られる。


他に信用できる人は…。


今日は家族サービスで来てるだけ。


ヘルメットもグローブも持ってきてない。


ぬぅ。


と悩んでいると。


ヘルメットをもってうろちょろしている人。


院生くん。


若いけど運転技術はピカイチ。


「きみきみ、自動車を運転してみないかい?」


と自衛隊のような台詞。


「DCT興味あったっす」


それは良かった。


「うわぁ、高級感がありますねー」


そこじゃないです。


LSDが入っていないこと、タイヤが前後違うことを伝え。


いざコースイン。


まずはパドルシフトではなくATモードで走ってもらう。


で。


シフトチェンジの早さに驚いている。


減速時にちゃんとブリッピングをすることに驚いている。


ボディ剛性の強さに驚いている。


少年よ、これがドイツ車なのだよ。


そこはいいとして。


借り物なのにガンガン踏む。


まぁそうでなくては参考にならないが。


で。


ちゃんとLSD無しの運転をする。


さすが。


コーナーでキレイにテールを流す。


さすが。


勉強になります。


24歳に教わることがあるという情けなさは置といて。


大変勉強になりました。


とりあえず。


タイムが出ないのを車のせいに出来なくなりました。


院生くんも勉強になりました、とコメント。


「シフトに関しては人間が勝てないというのがわかりました」


そこ大事。


日本車乗ってたらわからんこと。


とりあえず。


壊さずに帰れるという最終ミッションは完遂。


それでいいのだ。

見事に審査落ち。


団体信用生命保険の審査落ち。


銀行の審査は一瞬で通過したものの。


まぁ想定通りか。


なんというか、悲しいね。


どこに引っ掛かったかはわかっている。


難病持ち。


そこ。


今の住宅ローンは条件体。


それでも通ったんだが。


今のローン金利はメン玉飛び出る利率だったことが発覚。


慌てて申し込んだものの。


会社の斡旋でも無理ときた。


ここは。


最後の手段。


地元の地方銀行。


情に訴えられんか。


なんか柔軟に対応してくれそうで。


とはいえ。


銀行といえど営利企業。


問題のある人間を相手にしてくれるか。


微妙。


悔しいね。


難病。


俺のせいじゃないのに。


今に始まったことではないけれど。


凹む。