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ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

ハイデルベルグ・プロジェクト
The Heidelberg Project
http://www.heidelberg.org/

ちょっと変わった建物というキーワードでいろんな建物を見ていたのだが
その中でひっかかったのがここである。
奇人変人が住んでいるところかなと思っていたが
どうやらアートのようだ、しかも崇高な理念の下に
荒廃したデトロイトで始めたという意味もあるらしい
私はアートにはうといのでまったく知らなかったわけだが
1986年かららしい、もう24年にもなるんだね

ごみ屋敷と紙一重だがアートです
その一部始終をごらんください


大きな地図で見る

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映画ロケ地を訪ねる

映画を見ていてその場所を訪れてみたいなんていうのは
誰でも一度は思うものだ。
あの映画で見たあの場所に自分も立って
まるであの映画の中のあの主人公になるようなそんな感覚を味わって
みたいなどと考えているのだろう。
当然その映画は人によって違うだろうし
セットや最近はやりのVFXなどで作られた世界ではダメである
そこでなかなか実際には行くことのできないロケ地を
ストリートビューで訪ねてみることにした。

第1弾として定番のローマの休日である
この映画は1953年製作のアメリカ映画。
もう半世紀以上も前の映画です。
私もこの映画は大好きで始めて観たのもかれこれ30年くらい前になります
主役がオードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック
そしてカメラマン役にエディ・アルバート
そしてローマの数々の名所も主役といっていいものでした。

脚本もアカデミー賞を取ったのですが本当に書いたのは
ドルトン・トランボだったということも話題になりました。
また当時はロケ自体が珍しくその場所がローマということで
まるでローマの観光案内のようにいろんな名所が出てきます
今回ストリートビューでロケ地を巡ったのですが
さすがに50年以上も前のことでかなり様変わりしています
これがローマでなければほとんど残っていなかったのでは?
と思うくらいです。

画像クリックで別窓でストリートビューが開きます
撮影場所を知りたい方はそれで確認してください


バルベリーニ宮

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アン王女が泊まっていたところ
ここの門から3輪トラックの荷台に隠れて脱出しました。

共和国広場

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アン王女が3輪トラックから降りた場所

アン王女とブラッドリーが出会った場所はフォロ・ロマーノの凱旋門なんですが
残念ながらストリートビューは未対応です。

ブラッドリーのアパート

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新聞記者ブラッドリーの住むアパートはマルグッタ通り51番と
映画の中で語られています。場所はこのあたりだと思うのですが
撮影は敷地内やバルコニーなのでストリートビューでは難しいです

ブラッドリーのアパートのバルコニーから見える教会

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トレビの泉

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髪をカットした美容室

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散髪屋さんではないようですね

スペイン広場の階段

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こんな名所がなぜストリートビューの対象外なのか疑いますね
車が進入禁止ではないようですが許可がいるのかもしれません
だったらストリートビューの3輪車が入ってもよさそうですがまだ未対応です
遠くですがかすかに階段が見えます。(今はこれが限界)

パンテオンのカフェ

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カフェのシーンは別の場所で撮影されたようなんですが
当時はここにもあったのかもしれないですが

マルケルス劇場(スクーターで疾走するシーン1)

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スクーターで疾走するシーン2

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色がおかしいのはグーグルカーのせい

コロッセオ(スクーターで疾走するシーン3)

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(スクーターで疾走するシーン4)

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この前も区画整理かなんかでかなり変わっているようです

カンピドーリオ広場への階段(スクーターで疾走するシーン5)

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真実の口があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会

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外からしか見れませんが、説明するまでもない場所です
さすが人気の観光地です

祈りの壁

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真実の口のあとに訪れるところ
まわりの状況が一変してる上に祈りの札も撤去されているので
わかりにくいですがここで間違いないようです

サンタンジェロ城とサンタンジェロ橋

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ストリートビューを中心に巡っているので屋内はありません(当然ですが)
ほかにもロケ地の有名な映画がたくさんあります。
ただし、こういうのはその映画が好きじゃないとできないです
つまり私の独断と偏見で選んだ映画をまた巡っていきます。


「ローマの休日」ネタ
改めてこの映画を観たのですが、古くてもやっぱり素晴らしい映画であることを
再認識しました。
オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックのキスシーンは当然あるんですが
なんとヘプバーンは別のひととのキスシーンがあったのです。
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もろに口にぶちゅっとやっちゃってます。
西洋においては珍しいことではないのかもしれないですが
軽く触れ合うソストキス以上に見えましたがどうでしょう。

この映画50年以上経っているので著作権の保護期間が終了している
裁判でも最高裁により著作権は消滅しているとの確定判決が下された
(wikiより)

ラストシーンより
ちらしの裏のヒロ
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世界にはいろいろな橋があります
特に印象に残った橋を訪ねてみました。

いままでに建物シリーズなどでいろいろな所を訪れているのですが
あの超有名なところが抜けているんじゃないかって思われます
今回の橋でもまず思い浮かぶ有名な橋は訪れています
しかし、あくまでストリートビューで訪れるのを大前提にしているので
対象のエリアになっていないとか、いい具合に写真が撮れないなどの
色々な原因があり外されている場合が多いです。
たとえばシドニーのハーバーブリッジなどは低画質の上、橋の上からしか
写真が撮れません、橋の上以外では遠くから小さくなった橋しか撮れないのです。
橋のように大きなものは近すぎると何がなんだかわからなくなってしまいます。
特に大きな橋、長い橋は橋の上から見るとまったくだめです、
こういうのは鳥瞰図のようなもののほうが綺麗に見ることができます。


ということでストリートビューで訪れる世界の橋です。
とりあえず20をチョイスしてみた。
画像クリックで別窓でストリートビューが開きます

1.Gateshead Millennium Bridge(イギリス・ニューカッスル)

世界の変わった橋としてトップランクされている橋です
跳ね橋なんですが曲がった橋が斜めにあがっていきます。
どんな動きかは動画を見てください


2.ミヨー橋 Viaduc de Millau(フランス・ミヨー)

世界一高い橋らしいです。ここも超有名で観光客が訪れる橋です

3.明石海峡大橋(日本)

中央支間長が世界一長い吊り橋。なんといっても世界一の橋です。

4.ブルックリン橋(アメリカ・ニューヨーク)

ニューヨークの橋といえば真っ先に名前があがる超有名そして歴史のある橋です。

5.ゴールデンゲートブリッジ(アメリカ・サンフランシスコ)

金門橋です、説明はいらないほど有名です。ここはいい写真が撮れなかった。

6.タワーブリッジ(イギリス・ロンドン)

ロンドンの橋といえば真っ先に名前があがる超有名そして歴史のある橋です。
ちょっといい写真がとれないところなんですが載せることにしました。

7.フォース鉄道橋(イギリス・エディンバラ)

前の橋が強風で崩壊してしまったため超頑丈に作られた橋。「鋼鉄の怪物」と呼ばれている

8.コールブルックデール橋(イギリス・バーミンガム郊外)

世界初の鉄橋でアイアンブリッジと呼ばれている
200年以上経つがいまだに現役の橋であるとともに世界遺産にも登録されている

9.メナイ橋(イギリス・メナイ海峡)

メナイ海峡にかかる橋。1826年に作られた吊り橋で、長さ174m。石造りの吊橋で綺麗な橋である

10.コンウィ橋(イギリス・コンウィ)

コンウィの吊橋は、世界遺産に登録されているコンウィ城のとなりにある。
コンウィ橋は城と一体化した白亜の橋として綺麗な橋である

11.ヴェッキオ橋 ポンテ・ヴェッキ(イタリア・フィレンツェ)

フィレンツェ最古の橋、1345年に建造された。
橋の上に宝飾店が建ち並んでいることで有名である。

12.ポンヌフ(フランス・パリ)

ポンヌフはフランス語で「新しい橋」の意味なのでポンヌフ橋とは言わないように。
「ポンヌフの恋人」という映画でも有名になったが、
パリの現存最古の橋で400年以上の歴史のある有名な橋である。

13.アレクサンドル3世橋(フランス・パリ)

1900年のパリ万国博覧会ににあわせて建設された橋
装飾が美しい橋としても有名である。

14.エラスムス橋 Erasmus Bridge(オランダ・ロッテルダム)

ロッテルダムのランドマーク的な美しい最新式のケーブル吊り橋です。
水の上にかかる美しい姿から「白鳥」と呼ばれています。

15.Python Bridge(オランダ・アムステルダム)

これは人専用の橋でアーチが非常に特徴的な橋である。

16.ヘンダーソンウェーブ(シンガポール)

これは人専用の橋でくねくねした蛇のような特徴的な橋である

17.ケベック橋(カナダ・ケベック)

セントローレンス川の西部に架かる橋梁
鋼鉄製のトラス橋であり見たとおり頑丈で美しい橋である。

18.Bridge of the Gods(アメリカ・オレゴン州~ワシントン州)

なんといっても名前が特徴的な橋である。名前の由来はわからないが美しい橋である。

19.サン・ベネゼ橋(フランス・アヴィニヨン)

アヴィニョンのローヌ川に架かっていた石造アーチ橋である
見ればわかるように現在は崩れていて橋としての役割はなく観光名所として有名である。

20.クリフトン吊橋(イングランド・ブリストル)

エイボンの峡谷にかかる絶景の吊橋である。見たまんますごいところにかかってます