ちらしの裏のヒロ -22ページ目

ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

中華民国(台湾)
台北以外の都市を追加

スウェーデン
ほぼ全域追加(人の住んでいない場所のぞく)

デンマーク
一気に全エリア追加

オランダ
地方都市がわずかに追加のみ

イギリス
地方都市がわずかに追加のみ

イタリア
南イタリアはほぼ全域
北イタリアも都市部はほぼ網羅
しかしベネチアは予想通り未対応のまま

※中国・香港などは例の撤退問題で追加は厳しくなったのかもしれない

その他テーマパークなどは現在不明


知り合いから言われた。
ブログが重過ぎる、いつまでたっても表示されないし
その間操作もできない、もう2度と見ないからな。

少々表示に時間がかかるだろうとは思っていたが
とくに検証などはしてこなかった。そこで前回の路面電車特集の
動作検証を行うことにした。
ようするに表示するまでどれくらいの時間がかかるだろうか
操作できないとはどういうことなのだろうか?

表示されるまでの時間
IE8---2分
FireFox---1分
Iron---40秒(これはGoogleクロムの兄弟のようなブラウザです)

まぁなんという結果でしょうか
操作に関してもFireFox、Ironではすぐにスクロールなどの
操作が行えましたがIE8では最後まで操作をしてもかなり遅れて
実行されるような、タイムラグが激しい感じでした。

これはIE8にとって間違いなくブラウザクラッシャーだなと思った。
しかもこれは路面電車の記事ひとつだけである、通常は3つの記事で
1ページ表示なのでもっと時間がかかるということだ。

なぜそんなに時間がかかるのだろうか
表示されたあとタスクマネージャーのプロセスのメモリ使用量を
確認してみた。
IE8---736メガ
FireFox---577メガ
Iron---375メガ

操作できない時間というのは表示データをダウンロードしている
時間なんだろうなと思う。これは環境やPCの性能などによって
大きく違ってくるんだろう。僕のPCは結構標準的なスペックだと
思うので平均すれば表示にこれくらいみんなかかっているんだろう。

しかし1ページの表示のメモリ使用量が700メガオーバーって
圧縮した映画1本分くらいあるじゃないかって思った。
まぁ表示するのに700メガもダウンロードしてるわけじゃないだろう
2分で700メガは高速すぎますからね。

この路面電車の記事はストリートビューを21枚貼り付けています。
いままでちょっと重いくらいかなって感覚でやってましたがもうすこし
考えないといけないようです。
3つの記事で1ページを考えるとひとつの記事でストリートビューの
埋め込みは5つくらいが限度なのかなと思った。
といってもそんなにいっぱいの人が見に来てるブログという訳でも
ないので適当でいいかとも思うけど。

ただひとつ言えることはここのブログを見るのに
IE8はお勧めしないということです。
しかしストリートビュー好きにとってIE8は実は手放せないんですね
FireFoxでもIronでもストリートビューを表示させたあと
矢印キーで移動できないんです、IE8はできます
これは操作において非常に重要なのです、ですから僕は
ストリートビューを見るときはかならずIE8を使っています。
COP15に関して思うところ

少し時間がたつがCOP15っていうのが昨年末に行われた
国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議っていうのが正式名だ。
これは毎年行われているんだが有名な京都議定書が採択されたのが
COP3ってことになる。

またはじめに断っておくが僕は専門家でもないしよく勉強してる人でもない
ごくごく一般の情報しか持っていないオヤジである。
前回の結果はいまいちよくわからないんだが
中国などの思い通りの結果になったとかって書いてあったりする。
ようするに先進国も発展途上国もCO2削減の義務を決定しなかったってことなんだろう。

この数年地球は温暖化してきた、これはまぎれもない事実だし
それによって被害をこうむっている人々がいるのも間違いない。
しかしCO2が温暖化の主原因かどうかはまったくもって怪しいと考える

専門家じゃないのであっちではこう、こっちではこうと書かれているが
実際どうなのかはわからない。たぶん誰もわからないんじゃないだろうか
推進する人の中こんなことを言うひとがいる
もし違うかもしれないと疑ってなにもしなければ
手遅れになったときどうするのか、どう責任をとるのだ!
一昔前なら省エネ、いまならエコ。これに関しても同じような
話を聞くことがある。影響は少ないかもしれないけどやらないより
やるほうがいいに決まっているでしょう、だから僕はエコを実践する。

つまりちょっと気をつければできることを実践する、これに関して僕は
なにも言うことはない、そうやらないよりやるほうがいいのだ。
しかし気をつけるとかとは次元の違うような話になってくると
ちょっと待ってよってことだ。これはCO2の排出規制でも同じだろう。

できるだけ出さないように気をつけますよ・・・・
これはどこの国も文句をつけていない、つまり努力はしますよってことだ
ああしろ、こうしろと強制的なことは言われてもやらないよってことだ。

ただ純粋に地球を守りたいなんて考えている人にとっては中国をはじめとする
発展途上国の意見は自分勝手にうつるかもしれない。
しかし地球温暖化=CO2削減=排出権取引、誰がどうかんがえても
怪しさてんこ盛りです。なんなんだ排出権取引って、これが出てきてたことで
この話がものすごい利権の固まりであることが伺える。

当然のごとくこの利権にからみついているのは先進国の支配階級だ。
日本と違って発展途上国の人はこのCO2削減がこういう問題を抱えていて
CO2を必死で削減しても温暖化は止まらない、止まるのはわれわれの
発展であるということを知っているのだ。だからやるなら問題を起こした
先進国がすべて責任を負うべきだなどという話になってくる。

先進国にしてみれば発展途上国が参加しなければ、そもそもこの話の
理屈がなりたたなくなるし、儲けられないから必死に引きこもうとする
純粋に地球を守りたいなどという精神はここにはないのである
だから僕はこの怪しい会議を信用できないし、どうでもいいと思っている。

ただなにもしなくていいと言っているのではない
CO2と温暖化に因果関係があろうがなかろうがCO2を削減するために研究もし、
人々は努力していかなければならない
しかしそれはCO2を削減すればすべて解決ばんばんざいって訳ではない
問題のなかのたったひとつのことだ。CO2削減これこそすべてみたいな
風潮があるのが問題だろう

ここに潜む本当の問題は資源問題であり、食料問題・人口問題だと思う。
なんやかんやといって今の世界は石油とか天然ガスとかの埋蔵資源で
成り立っている。なくなるなくなるといっていたが、なかなかなくならない
しかしそれも時間の問題であることはみんなわかっている。

先進国と発展途上国の人口比率を考えればわかるだろう。
コップ1杯の水を資源にたとえた話をどっかで読んだ
いままで先進国10人くらいで水を飲んできた、そして水は半分になってしまった
先進国の一人が言う
「もう半分しかないよ、大事に飲まないとね」
しかしそこに発展途上国の人がやってきた、比率で考えれば30人くらいだろう
「俺たちにも飲ませろよ・・・・」

コップの水を発展途上国の連中からどうやれば遠ざけられるか会議
これがCOPなのだろう。

地球の人口はあと数十年で100億近くに達するだろう、そしてそのころには
資源問題と食料問題がピークに達するはずだ。だからそれ以上人口は増えない
その後に人類は生きながらえているのだろうか
別の問題にすりかえて人々をだますような会議をしていないで
もっとわかりやすい本当の問題を考える会議を行ってほしいものだ。
たぶん人類には無理だろうけど。

人類が大量のCO2をどんどん吐き出しても地球にとっては痛くもかゆくもないだろう
人間の住みにくい環境になるだけだ。人類が滅びてしまえばあっというまに元にもどるだろう。
地球が言った
「人間?そういえばそんなやつがほんのちょっとの間へばりついていやがったな(笑」