22年目現役整体師が語る整体ノウハウ -13ページ目

整体と理学療法の手技について①

最近デイサービス利用者さんから「これまでの先生とやり方が違いますね」っていわれる事が多くなってきました。

当院に通われるデイサービスの患者さんは、色んな施設を体験されている方が多く最終的にはリハビリ目的で利用される方が多い事もあるんだと思います。

利用者さんが言うリハビリのやり方が違うとは、主に整体(カイロプラクティック)の考えが自分の中で主体になっているからなんだろうなーって思います。

これは手技療法を行う際に、自然とそうなってしまっているのだろうかと自分でも考えてみました。

リハビリの考え方、カイロプラクティックの考え方はそれぞれとても長所があると思います。

リハビリテーションとは手技療法だけを指すのではなく、患者さんの社会復帰までを捕らえて問題点を細分化し、それぞれの専門スタッフが対応し連携していきます。

一方カイロプラクティックは手技療法では独立した考えがあり、人の治療を行うにあたり箇所的に捕らえるのではなく患者さんの姿勢を中心に治療方法を考えていきます。

手技療法でもリハビリ(理学療法士)の手技がカイロプラクティックに劣るという意味ではなく、それぞれの分野で優れている所ってたくさんあるように感じます。

自分で感じるこれらの考えまとめてみようと思います。