今日は、お弁当休業日

高校入試のため、学校はお休み・・・でも、5時に起きて、仕事した。

そのあと、息子を送る必要がないのに、いつもの時間にでて、早めに出勤をする。

いつもの時間に到着して、仕事を始めた。

お弁当がないと、なんと健やかな朝だこと・・・能率が良い。
朝、弁当を作り終えた。

娘は、3月最後の登校日である。

従って、娘への最後の弁当になる。

最後だから、と言うこだわりはあまりないのだが・・・

一応最後を意識した。

彼女の好きな
卵焼き 90点だったな
エビチリ
一口カツ
アスパラのバター炒め
シューマイ

等を詰めた。

FaceBookに「最後の弁当だよ・・・」と手紙を入れるという「いい話」があったが、

そんなことはできない父親は、タンタンと弁当を作っておしまいにした。

たぶん、もう彼女に弁当を作ることはないだろうなあ・・・。

春から大学生となって都会に住むことになった娘に

おいしい弁当でなくてごめん・・。
今日は、弁当づくりはお休み。

朝、8時過ぎまで寝ていた。
久しぶりの朝寝坊。
ここ数週間、お弁当を作るか、自分の趣味で出かけるか・・・
この二つに一つの選択であった。

今日は、そのどちらも休業・・・・。
従って、朝早く起きる必要がなくなった。

ひょっとしたら、8時まで寝ているなんて、2013年・・・正月を除いて初めてかもしれない。

まあ、のんびりできたわ。

今日は、朝から、スパゲティを作った。
例のフライパン一つでできるというスパゲティである。

冷蔵庫を見るとベーコンがない。
エリンギもない。
その他のキノコ類はまるでなし。
なので、
豚のバラ肉、ピーマン、で代用する。

途中、自分も食べたくなったのだろう、妻が手を出してきた。
この作り方は、味にいまいちコクがない、と言うのである。
そこで、よくわからないトマトの瓶詰めを出してきた。
コストコで購入してきたモノだ。
そのあたりの店では見たことがない。

瓶のパッケージを頼りに探してみたら、
これだわ・・・

http://www.holoholo-life.com/costco/pro_display.php?id=104

親父のお弁当奮闘記


なるほど、ちょっと塩っ気が強くなったけども、味が良くなってきた。
まあ、おいしく食べられた。



息子が定期試験・・・
期間中は、始発で行きたい・・・と言うので、5時おきを強制される。

5時45分頃家を出ないと、始発に間に合わない。

なので、5時に起きなければならないのである。

ちょっと前なら、完全にギブアップである。
しかし、最近は起きることができるようになった・・・やはり、年をとったからだろうなあ・・。
ちょっと悔しい。

しかし、4日間も5時におきて、弁当を作るって、なんか自分でもすごいことだなと思ってしまう。

今日の弁当は、
卵焼き・・・今日は100点・・・すばらしい出来だった。
唐揚げ・・・昨日の残り・・・これはうまい。
アスパラのバター炒め
冷凍食品のハンバーグとスパゲティ

の取り合わせである。
8時前に帰宅したら、すでに食事が始まっていた。
息子は、なぜが弁当箱を・・・・どうしたのと聞いたら、
今日食べる暇がなかったとのこと・・・それで、夕食に弁当を食べていると言うことらしい。

忙しくて弁当が食べられないって、何だろうなあ。
ああ、そういえば、今日は、卒業式だったはずだ。
なるほど、卒業生といろいろあったんだろうなあ・・・・きっと。
いつものように、起きて、弁当づくりをはじめようとした。

そうしたら、ご飯が炊けていないことに気がついた。
あれ??

ああ、そうだった。昨日は、疲れて寝てしまったんだ。
だから、だれも、ご飯の準備をしていない。
しかたがない。

こういうときは、冷蔵庫のモノで何とかする。
いつものように「焼きぞば」があったので、それを使う。

タマネギ、キャベツ、ピーマン、バラ肉を取り出して、さっさか作る。
弁当箱に盛りつけて、最後に卵焼きをのっける。

できあがり。

余談で、
今日、職場の同僚の女性を話をした。
彼女の娘と私の息子は同じ学年。
子ども同士は、全くあったことはない。地域も違うし、学校も異なる。
しかし、その同僚とは、長い期間同職場なので、なんかよく知っている娘さんという気がしてならない。
彼女は、私が毎日弁当を作っていることを知っている。
その弁当の話になり、卵焼きの論議になった。
そうしたら、彼女は、もう数ヶ月お弁当を作っていないという。
なに??・うらやましい。
そういったら、私が毎日卵焼きを作り、弁当を一人でかんせいさせていることを「偉すぎる」「すごすぎる」という。

彼女とは年はほぼ同じ。
まあ、職場で疲れていることもほとんど同じ。

でも、私が毎日弁当を作っていることがすごいことだという。

しかし、それほど偉くない。
弁当づくりをはじめたきっかけは、みっともないのだから・・・。