26日に新型インフルエンザの予防接種を受けたんですが、
今年はとりあえず国内でヒトへの感染は認められないようなので安心してます。
ただ、この時期は帰省やら旅行やらで人が流れるし、それに低温低湿がウィルスには快適らしいんで、
年始も体調には気をつけないと、日本から出国できなくなる可能性が・・・。
今日は正午くらいに用事があって駅まで行って、その帰りにフラーっと本屋に寄ってみた。
子供に英語を教えるための本とかちょっと興味あって立ち読みしたりしてました。
帰ろうかな、と思ったら『感染列島』の文字が。
少し前にCMを見て、面白そうだなーと思いつつも公開が出国後なので見れないという映画。
そのノベライズ本(580円)が売られてました。作品が公開前なのにね。
それでさっきまで読んでました。
この本のテーマが日本で新型のウィルスが発生して感染爆発したらどうなるのか?というもので、
鳥インフルエンザが確認されているので、現実でも十分にありえる話。
本の感想としては、ちょっと物足りない感があったかな。
やっぱり映画の脚本を元にしてるから、人物の動きや風景はイメージしやすいけど、
細かい説明とかが省かれているので読むというよりは映像を見てる感覚になりやすいのかも。
SF小説大好きな自分としては、小難しいことが長々と書かれてる方が好みかなw
でも2時間くらいでスラスラと読み終えられたので、スピード感みたいなものはあった。
ちょうど映画と同じ尺だな。
また夏に帰国したら、映画のDVDをレンタルでもして見ようかと思います。
今はDVD化早いから、公開終了直後にはもう販売されてるよね。