看護師国家試験の問題で拡張型心筋症が出題されていたので書いてみます(=⌒▽⌒=)
99回看護師国家試験の問題で、2010年に出題された問題です。出題ほやほやです。
看護師などの医療系の国家試験で出題される問題、疾患は、最近注目されている疾患や、状況設定が多いです。
麻しんが流行ったときは、麻しんがでましたし。今年は災害があったので、災害危機管理の問題がでるのではないかと、いわれています。
2010年に拡張型心筋症が出題されたのは大きな意味があると思います。それは、この病気が大きく注目されているからです。通常難病が国家試験にでるのはかなり稀です。出題されているということは、それほどこの病気の患者は多いということを言っていますです。
特効薬であるアーチストがでて、再生医療や免疫吸着療法も臨床応用されきています。
知人の薬剤師が言っていましたが、数年前に拡張型心筋症の薬を各製薬会社がこぞって作っていた時期がありました。製薬会社が薬を研究する段階はそれなに服薬する患者の需要がある時です。
なんか、乱文すみません、なにがいいたいかと言うと。
この病気は明らかに研究、治療、が行われていますから、希望をもっていきましょうってことです。頑張りましょうo(^▽^)o
ぼくも頑張ります。
99回看護師国家試験
48歳の男性、電気製品販売員、労作時の息切れと易疲労感とを主訴に来院、拡張型心筋症と診断され入院した。入院時の脈拍112/分、血圧98/82mmhg、起座呼吸をしている
①最もおこりやすいのはどれか
1、膿胸
2、血性泡沫痰
3、下肢静脈瘤
4、心タンポナーデ
②心不全症状、不整脈、服薬により症状改善、退院となる。2週間後、突然意識消失、救急搬送で、房室ブロックⅢによる、アダムス・ストークス症候群と診断された。
この時の心電図はどれか
③その後意識回復、恒久的ペースメーカー植え込み術施行。職場復帰後、避けたほうがよい電化製品はどれか
1、パソコン
2、電気毛布
3電磁調理機器
4ICレコーダー
正解
①・・・2
②・・・3
③・・・3
ですヾ(@°▽°@)ノ


