人生で初めてスカートを作りました。

というか洋服自体、作るの初めてです。





袴の残り布です。

初心者が作るならギャザースカートが一番らしい。

確かに簡単で数時間でできました。

袴はまるまる1日かかるのに!!!


袴屋辞めてスカート屋になるか...。

イベント続きでなかなか取り掛れなかったフラワーリースを漸く作りました。



白生地を染めるところからスタートです。


今回無謀にも二重の丸つまみに挑戦

難しかったです(^◇^;)


ちょっと慣れた感じ


お花が沢山


大きいお花


これらのお花をリースになるよう、ひたすら組んでいきました。


フラワーリースの完成


ワイヤーなのでリースの形を変えられます。

♡にしてみる。



既製のリースにお花を挿し込むタイプのフラワーリースは以前にも作りましたが、自分で組んでみたいと思ってチャレンジしました。


改良の余地はありますが、取り敢えず考えたように出来上がって満足です(o^^o)

行きたい美術展の最終日が重なったため、梯子観覧してきました。


先ずは坂東玉三郎衣装展


刺繍がエグかったもののみピックアップ


遠い客席からでも見えるように、そして舞台上で映えるよう計算された衣装は煌びやかで華やかで、でも下品さは無く、ただただ美しかったです。

玉様以外でも衣装展は度々ありましたが撮影OKは珍しい気がします。

本日18日までセイコーハウス銀座ホールにて(銀座和光の6階)



次いで共立女子大学博物館 明治のきもの


こちらは昨日まででした。


明治期のみにスポットライトを当てた展示は珍しい気がします(大抵、明治・大正・昭和のセット)

こうして抜き出すと明治期は地味というか暗い色味が流行してたのがよく分かります。

文明開花に西洋文化も入ってきて華やかになりそうなものなのに不思議。

幕末からの不穏な空気が残っていたのが反映されていたのでしょうか?



そのまま歩いて数分の丸紅ギャラリーへ


この着物型プロジェクションマッピングはトーハクの未来の国宝展で展示されていたものですね。

着物の柄がどんどん変わっていきます。


まだ丸紅が呉服屋だった頃の、様々な分野の芸術家が描いた図案がメインです。(着物と帯も数点有り)

しっかり描かれたものから、ラフなものまで色々ありました。

なかなか図案を見る機会も無いですし、しかもそれが高畠華宵とか東郷青児とか朝倉文夫とかとかとかの肉筆画なんて凄い内容です。


こちらも前期は昨日まで

後期は7月3日から

商社の中にあるギャラリーなので日曜・祝日は休館日です。

着物で行くと入館料無料になります。



最後はサントリー美術館 吹きガラス展



展示品数点のみ撮影OKです(📷マークが付いた物のみ)



大好きな銀化ガラス

個人的にはもっと銀化して更にちょっと崩れてるのが好き。(そういうのも勿論ありました)


古代ローマから始まり、ガラス作りが時代と共に地域に広まりどう進化していったか、日本ではどうなっていったかが分かる展示内容でした。




箱根ガラスの森美術館で初めて見て、説明書きを見てもどうなってるのかさっぱり分からなかったレースガラス


今回の展示でなんとなく分かりましたが、細かいところは?????でした。

実際に作ってるところが見たい。



18世紀日本で作られた、ちろり

この綺麗な藍色が日本らしいです。



かき氷用の器

可愛い。

他にもアイスクリーム用、ソーダ水用のグラスもあって、シリーズで揃えたくなる可愛いらしさでした。



吹きガラスと一言で言っても、その中身はホットワークがあったり、ダイヤモンドカットがあったり、わざと中に空気を入れたり、型吹きがあったりと様々で、ガラスの奥深さを再認識する内容でした。


こちらは25日までです。




予想最高気温が30℃だったので麻を解禁しました。

自作の半幅帯にスズメの帯留め。


紅型染めの足袋に麻の草履