✮1✮ 2014年 非浸潤性乳管癌
左乳腺腫瘍摘出術&放射線治療
5年間経過観察のため通院
2019年10月卒業
✮2✮ 2015年 膵粘液性嚢胞腫瘍(SPN)
膵体尾部腫瘍切除術
経過観察のため通院中
✮3✮ 2019年 子宮筋腫
経過観察のため通院中
✮4✮ 2022年 非浸潤性乳管癌 再発
左乳房全切除術
経過観察のため通院中
✮1✮の振り返り備忘録
検査結果確認
…悪性の可能性が高いが、確定できず。
当時の主治医は女医S先生
S先生「局所麻酔をして、小さく腫瘍をくり抜き、
悪性だったら正式な部分切除の手術を行うか、
または、悪性の確定診断はついてないが、
最初から部分切除の手術を行うか。
どちらにしますか?」
私「・・・」
当時はまだ乳がんの情報や知識も乏しく、
とりあえず、一旦診察室を出て考える時間をもらう。
そして、後者を選択。
…何度も仕事を休んで、検査を行いたくない。
…その間、ずっとこの不安な状態でいたくない。
…温存手術ならば、腫瘍取り除いた後に、
良性でしたって言われても、
後悔より『よかった〜』の気持ちが勝ると判断。
部分切除の手術の選択をしたため、
そのまま手術のための検査
…血液検査、レントゲン、肺活量、心電図
そして入院予約手続きも。
入院日は2014年8月19日。
手術は翌日8月20日。
この時も約1ヶ月後でした![]()
今考えると、
それほど詳しい説明もなく、
なんかトントン拍子に、
手術まで決まってしまった感じ![]()
ここまで、母にも何も話してなくて…
自分一人で決めてしまってから、
この数日後に、意を決して、
母に話したことを覚えてます。
その母は、動揺する様子もなく、
強いな…って思ったっけ![]()
今回(2022年 再発時)との相違点![]()
①確定診断つかないまま手術の選択。
…前回は太い針での生検(マンモトーム生検)を
なぜやらなかったんだろう![]()
②先生からの手術の説明は入院した日。
③看護師サンによるフォロー説明は全くなし。
④前回は確定診断ついてなかったこともあり、
伝えた順序は、
再検査の時点で友達に、
次に上司、
家族に話したのは手術が決まってからでした。
乳がん原発 備忘録 〜入院〜 へ続く。