✮1✮ 2014年 非浸潤性乳管癌

左乳腺腫瘍摘出術&放射線治療

5年間経過観察のため通院

2019年10月卒業


✮2✮ 2015年 膵粘液性嚢胞腫瘍(SPN)

膵体尾部腫瘍切除術

経過観察のため通院中


✮3✮ 2019年 子宮筋腫

経過観察のため通院中


✮4✮ 2022年 非浸潤性乳管癌 再発

左乳房全切除術

経過観察のため通院中


✮1✮の振り返り備忘録


2014年6月12日(木)
総合病院初受診病院
エコー検査&血液検査予防接種

2014年7月3日(木)
MRI&針生検の検査
…この検査の数日前に当時の課長へ報告

2014年7年15日

検査結果確認

…悪性の可能性が高いが、確定できず。

当時の主治医は女医S先生

S先生「局所麻酔をして、小さく腫瘍をくり抜き、

悪性だったら正式な部分切除の手術を行うか、

または、悪性の確定診断はついてないが、

最初から部分切除の手術を行うか。

どちらにしますか?」


私「・・・」


当時はまだ乳がんの情報や知識も乏しく、

とりあえず、一旦診察室を出て考える時間をもらう。


そして、後者を選択。

…何度も仕事を休んで、検査を行いたくない。

…その間、ずっとこの不安な状態でいたくない。

…温存手術ならば、腫瘍取り除いた後に、

良性でしたって言われても、

後悔より『よかった〜』の気持ちが勝ると判断。


部分切除の手術の選択をしたため、

そのまま手術のための検査

…血液検査、レントゲン、肺活量、心電図


そして入院予約手続きも。

入院日は2014年8月19日。

手術は翌日8月20日。

この時も約1ヶ月後でしたキョロキョロ


今考えると、

それほど詳しい説明もなく、

なんかトントン拍子に、

手術まで決まってしまった感じびっくり


ここまで、母にも何も話してなくて…

自分一人で決めてしまってから、

この数日後に、意を決して、

母に話したことを覚えてます。


その母は、動揺する様子もなく、

強いな…って思ったっけひらめき電球



!?今回(2022年 再発時)との相違点!?


①確定診断つかないまま手術の選択。

…前回は太い針での生検(マンモトーム生検)を

なぜやらなかったんだろう??


②先生からの手術の説明は入院した日。


③看護師サンによるフォロー説明は全くなし。


④前回は確定診断ついてなかったこともあり、

伝えた順序は、

再検査の時点で友達に、

次に上司、

家族に話したのは手術が決まってからでした。



乳がん原発 備忘録 〜入院〜 へ続く。