✮1✮ 2014年 非浸潤性乳管癌
左乳腺腫瘍摘出術&放射線治療
5年間経過観察のため通院
2019年10月卒業
✮2✮ 2015年 膵粘液性嚢胞腫瘍(SPN)
膵体尾部腫瘍切除術
経過観察のため通院中
✮3✮ 2019年 子宮筋腫
経過観察のため通院中
✮4✮ 2022年 非浸潤性乳管癌 再発
左乳房全切除術
経過観察のため通院中
✮1✮の振り返り備忘録
25日間にわたる通院
…上司に相談、人事部に問合せの結果、
途中で抜けた分、終了時間をずらすことで、
休暇とせず通常勤務として対応可能
…職場から病院が近いのも
行き帰り&治療時間&会計待ちでも
1時間で戻ってこれる
(診察の日はもう少しかかるかな)
2014年12月5日(金)放射線治療1回目
予約10分前到着
待ち時間なく、すぐに開始
身体の周りを機械が動き、
放射線を照射。
「息を吸って、そのままとめて、楽にして」
が繰り返される。
緊張からか、上手く息を吸えてない感じ。
白いテープ2箇所貼替え。
終了後、放射線科の先生から説明。
…心臓には全くあたらず照射。
肺にかかる部分も多くなく、
肺への影響も大丈夫でしょう。とのこと。
火傷痕の処置を相談
…今日と土曜日の夜はワセリン塗ってもよいが、
日曜日は塗らずに、
月曜日はさらっとした状態で来てください。
約30分で終了。
12月5日(金)、6日(土)
火傷痕にワセリン処置。
2014年12月8日(月)放射線治療2回目
治療時間5分程度。
2014年12月10日(水)放射線治療4回目
治療の後に、放射線科の先生の診察あり。
皮膚の状態を確認
…放射線の副作用は、通常、
中盤以降に見られることが多いが、個人差あり。
今日、少しピリピリした痛みを感じる。
咳もひどくなりはじめてる。
火傷痕は、かさぶたのようにもりあがってきてる。
2014年12月11日(木)放射線治療5回目
ピリピリした痛みはなし。
真ん中下の白いテープ貼替え。
午前中、少し吐き気がしたが、
単なる気圧の関係か
火傷痕の痛みあり。
2014年12月12日(金)放射線治療6回目
痛みなし。吐き気なし。
乾いた咳がでる。
今回(2022年 再発時)との相違点![]()
①勤務先の休暇制度
…現在は時間休の取得可能。
通院で勤務中に抜けたいってなると、
時間休の申請が必要。
なので、有給休暇が消化されていく。
…8年前の当時は、時間休の制度なし。
半休はあったけど、半休とるほど時間かからないし、
有給休暇日数がマイナスにはならないにしても、
次年度への繰越日数は少なくなってしまう。
ってことで、人事部に相談したら、
抜けた分だけ終了時間をずらすことで、
休暇とらずに通常勤務での対応可能に![]()
ありがたい![]()
乳がん原発 備忘録 〜放射線治療②〜 へ続く。