✮1✮ 2014年 非浸潤性乳管癌
左乳腺腫瘍摘出術&放射線治療
5年間経過観察のため通院
2019年10月卒業
✮2✮ 2015年 膵粘液性嚢胞腫瘍(SPN)
膵体尾部腫瘍切除術
経過観察のため通院中
✮3✮ 2019年 子宮筋腫
経過観察のため通院中
✮4✮ 2022年 非浸潤性乳管癌 再発
左乳房全切除術
経過観察のため通院中
✮2✮の振り返り備忘録
2015年6月15日(月)
消化器内科受診(乳腺外科と同病院)
…膵体部嚢胞性腫瘤は100%良性ではなく
30%は悪性の場合あり
その判断するための検査をするにも
1週間程の入院が必要であり
体にも負担大きい。
しかも一部を取るだけなので
良性の判断がでても
絶対ではない。
手術による切除をすれば確定診断がつくが
体の負担はかなり大きいため
現時点ですぐに切除とは言えない様子。
切除の目安は3cm。
とりあえず今日は採血し
腫瘍マーカーのチェック。
その結果を見てから今後の方針を決める。
今回の先生は非常勤のため、
次回は別の先生が担当。
上記説明を受けて色々考える
腫瘤が大きくなった場合には、
いずれにしても切除した方がいいみたいだし、
いつ大きくなるかもわからない。
この先ずっと不安を抱えながら
生活するのは辛い。
…現時点で切除した方がいいのか
2015年7月9日(木)
消化器内科受診
…先生「血液検査は問題なし。悪性の所見なし。
半年毎の経過観察をしていきましょう。」
私「経過観察の間に悪性化するのが怖い。現時点で切除はできませんか。」
先生「膵臓は難しい場所にあるから、
そんなに簡単に手術とは言えない。」
私「最近痛みも感じるし、
乳がんもやってるから、不安です。」
…1週間の検査入院を考えるかと
悩んでいると、
外来で日帰りでできる検査を
1つずつやっていくこともできると言われ、
こちらを選択。
まずは、造影CT、エコー検査の予約。
先生を信じて、良性を信じて、
少しずつ検査していこう。
膵嚢胞性腫瘍 備忘録 〜消化器内科 怒涛の1ヶ月①〜へ続く。