Enjoy My Life

Enjoy My Life

マレーシアでの生活も4年目に入りました!
期間限定の海外生活を思いっきり楽しみたいと思います♡
更新はマイペースです♪

Amebaでブログを始めよう!

深夜に病院へ到着すると
すぐにLDRへ。

この時子宮口は3cm。

素っ裸に病院着を着させられ
浣腸も初体験

お家にいる時は余裕だった痛みが
だんだん強くなり
「痛い痛い!!
と声に出さずにはいられないほどに
なってくる。

なんとかヨガの呼吸法で対応するが
痛みはどんどん増し
7時になると腰が砕けそうな痛みが何度も襲ってくる。

もともと無痛分娩希望だった私は
すでに耐えられなくなり、ここで
「麻酔してください」と懇願。

この時子宮口6cm。

助産師さんに
「8時までがまんしてね」
と言われ
(たぶん先生が8時出勤だった!?)
ひたすら必死に耐える。

そして8時すぎに麻酔科の先生が
登場!
背中に麻酔を入れてもらう。
(先生が神に見えました!)

ちくっと一瞬強い痛みがきたが
陣痛に比べれば全然耐えられる痛み。

すると10分もしないうちに
足が痺れてる感覚になり、
痛みが嘘みたいにまったくなくなる

自然分娩で出産される方はもっともっと強い痛みに耐えるんですよね 。
6センチでもう無理だった私。
本当にヘタレです

その後は子宮口が全開になるまで
のんびり待ちタイム♪
夜から一睡もしてなかったので
寝たり、映画を見たり、
主人とお話ししたりしながら
まったり過ごしお産に備える。

9時には
今日からホリデーだったはずの
主治医の先生も
まだKLに居たから~と
駆けつけてくれて
(きゃー先生ありがとうドキドキ)

「全て順調!
この分だとランチタイムには
産まれるよー」
と言われる。

10時に人工破水。
麻酔が効いてるためまったく感覚なし。


11時半のチェックで子宮口全開にビックリマーク
一気に分娩の準備が開始される。

あまりにスムーズ過ぎる展開に
私、本当に出産するの?と
自分でも実感がわかないまま
12時になりいよいよ分娩開始!!

が、麻酔の効きがよすぎて
いきむ感覚が全くわからず。。。

ここで麻酔の量を減らされる。

助産師さんから呼吸法と力の入れ方を
教わるものの
私はへたっぴで
なかなか赤ちゃんは出てこず。

しかし全く痛みが無いため
笑顔で皆と会話をする余裕も

主人は本当に痛く無いの?
と不思議そうにしておりました。

1時間近くかけ10回くらいいきみ
やっと赤ちゃんの頭が見えてくる。

私も頭を触らせてもらい
助産師さんたちに
「上手上手!もうちょっとだから
がんばれー」と励まされる。
(助産師さんたちが褒め上手で
ほんと助かりました。)

そして主治医の先生が登場し
最後の踏ん張りで
ニュルンという感触とともに
13:27にやっと赤ちゃんが誕生ドキドキ

体重3000g
身長47cmの元気な男の子

体重は思った以上に
誤差がありましたね(笑)

お腹の上に乗せられた瞬間は
感極まって号泣しょぼん
自分が想像してた以上に
感動の瞬間でした
10ヶ月お腹にいた子がこの子だったんだあと思うとこみ上げるものが
息子には「やっと会えたねー」
とか「産まれて来てくれてありがとう」
と声をかけたと思います。


今でもこの瞬間を思い出すと
涙が止まりません。

この記事を書いてる今もすでに涙目。

結婚式もすごーく感動したけれど
出産は間違いなく私の人生で一番の感動の出来事だろうと思います。


私が今回選択した無痛分娩は
賛否あると思いますが

私個人としての感想は
大満足でした!
私は出産に対して
怖いイメージが強かったので
笑顔で楽しく出産できるなんて
本当に最高でした
もし無痛を考えている方がいらっしゃればオススメいたしますビックリマーク

母には痛みを知ってこその
可愛い我が子なんだから、
無痛なんかで産んだら
子供が可愛くなくなるよー
なんて言われましたが
まーったくそんなことありませんパー
主人も私も、息子が可愛過ぎて
もうメロメロですドキドキドキドキドキドキ

最後にお世話になった先生、分娩中励ましてくれた助産師さん、通訳さんに
心から感謝申し上げます!
信頼できる素敵な先生に出会えて
無事に息子を取り上げてもらえて
嬉しかったです(^^)

そしてもちろん無事に産まれて来てくれた
息子にもありがとうを

マレーシアでの出産を選択して
本当に良かったと思います