先日のオーディションも無事に終わり、またイベントに向けての練習の日々が始まる
オーディションの一件からyukiは異様なほどにテンションが高く今までほとんどやろうと
しなかった自主練を「やるぞ」「わかった」といった調子で毎日、少しずつではあるが
体を動かすようになってきた。
10月最後のイベントである高崎音楽祭に向けて前日に最終チェック!
何も解ってないようなオヤジにあれこれケチ付けられてさぞかし面白くなかろうが
ダメと思うとこは容赦なく突っついて行く事が本人の為になるのではないかと
自分なりに先生方のダンスをビデオなどで観ながら違うと思われる部分を
自分なりに勉強?しながら一緒に頑張ってるつもりになっている
ダンスに関して思う事は、今日まで1年くらいスタジオに通い続けてきて
習ってきた事を更に身につけようと努力をし始めてきたなって感じる
初めの頃はダンスも形になっていなかった事もあり、イベントなどへの
出演などまだまだ実感が沸かず練習も流されるようにやっているなぁと
感じる部分もあった。それでも練習に行きたくないなどと一度も言わずに
週1のレッスンに一度も休まずに通い続けてきた一年は褒めてあげたいと思う
そして、念願の初イベント
中之条の薬王園での出演を機に今まで実感のなかったものが
実際に人前で踊る事により現実味を帯びてきて更にやる気を出させた
ように思えた
そして、色んな数多くのイベントに出演させてもらう中で本人のダンスに
対する想いも大きく大きくなってきたように感じる
そして10月最後のイベント「高崎音楽祭」
今までのイベントといえば色んな出し物がある中でダンスに関しては
出演がZEROSENチームだけというのが基本だった
しかし、昨日のイベントは更に別のスタジオの子達や高校生のダンス部
など自分が今までに体験した事のないイベントになった
ここまで、ZEROSENの他チームのダンスを観る事も練習なんだからと
いくら言っても真剣に観てるように思えなかったyukiが
昨日は他チームの子のダンスを真剣に観ているように感じた
少しは本人の中で何かいい刺激になってくれたのかなぁと思った(オソッ)
ただ、やっぱり治らないのは人の話を聞く時の手悪さだとか
周りの同じチームの子とふざけあい始めてしまう事
ダンスに対しての姿勢が変わってきた事は非常に良い事だと
思っているが、もっと基本的に大事なとこで集中できてないとこは
これからもっと治していかなければと思う
そういう部分を大事にしていく事で同じレッスンを受けていても
身につく物が多いと思うからだ
11月も6日にイベントが入っているが、それに対して覚えた気になって
しまっている今のダンスを自分自身でもっと煮詰めていってほしい
本人がやりたいと思って頑張っているのだから親として出来る限りの
フォローをこれからも続けていきたいと思う
中1のねぇちゃんも弟の練習の見学に行ったり車の中で一緒に踊ったり
しているうちに、ダンスに興味をもってくれて通い始めたが
部活や塾と並行してやっていけるのか、まだまだ不安だけど
本人がやる気を起こしている以上頑張っていってほしいと思った
ただ・・・人見知りが激しい分、あの無表情をもう少し改善して
ほしいなぁと思った
なんにせよ、これからも二人とも頑張ってダンスをしていってほしい