ふと、色んな事が頭をよぎりました・・・。
ZEROSENの存在を知ったのは数年前の地元の祭り
キッズダンスがあるというので見物に行ったのが
初めてZEROSENのダンスを目にした時でした。
チビッ子達が小さな体に似合わぬダンスを披露し
会場にいるみんなが手拍子や振りで応援していたのを
今でも覚えています。
あの日から、嫁はずっと子供にダンスをというより
ZEROSENに通わせたいと言い続けていました。
俺はというと正直、あれはさすがに無理だろう・・・と
キッズのダンスの凄さに圧倒されていたという事もあり
嫁のいうことを話し半分に聞いていました。
そして数年が経ち一昨年の秋も深まってきた頃
嫁が知人に話を聞いてきて体験に行ってくると
言ってきました。
yukiは体が同じ年の子に比べ小さく現に小4の冬になった
今でも小2の子と同じかむしろまだ小さいくらいです。
それでも今まで一度も自分から何かを習いたいと
言わなかったyukiがやってみたいと言ってきたので
とりあえず体験だけでも行かせてもらえばいいかという
軽い考えで俺は体験に行かせたのを覚えてます。
帰ってきたyukiの反応はもうやる気に満ちてました。
まぁ、そんなに長続きもしないだろうけどやりたいならいいか
くらいの気持ちでZEROSENのドアをノックしました。
それが・・・去年一年間を通して数々のイベントに参加させてもらい
年末にはC&Kのライブにバックダンサーの一人として出演させてもらい
そして今年1発目のイベントがZEROSEN祭りROOTS
ここには、まだ始めて間もないAyaも参加させていただきました。
とここまでの約一年半を振り返ってみて気づいた事がありました。
yukiはZEROSENに通うようになり初めてのダンスである
「SORRY SORRY」を覚え数々のイベントに参加させて
もらうようになった日からすべてのイベントに参加しているんです。
練習も嫌だと言った事など一度もなく、むしろ練習に行くのを
常に楽しみにしているんです。
ROOTS直前に恐れていた風邪をひいてしまい
初めて火曜日の通常練習を一日休みましたが
それ以外は通常以外の練習にもすべて参加していました。
ZEROSENに通うようになって知ったC&Kの事も
今までアニメの主題歌などにしか興味のなかったyukiが
自分のお年玉でウォークマンが欲しいと・・・
買ったらC&Kの曲を入れてくれる?と・・・
子供って凄いですよね
親の知らないとこでどんどん成長しているんです
体が・・・とか考えていた自分が恥ずかしくなります。
だからyukiのダンスは常に大きく大きくを意識しています。
これは親が言ったからではなく本人の意思です。
そこ小さくしたら?と親が逆に言う事があるくらい
大きく大きくなんです。
ここまでyukiの意識が変わっていったのはZEROSEN・・・
ZEROSENに通うようになってからなんです。
親バ カかも知れませんがそんなyukiを誇りに思うと同時に
そういう気持ちを持たせてくれたZEROSENには感謝の気持ちで
いっぱいです。
もちろん、これからもyukiはダンスを頑張っていくと思います。
将来がどうとかではなく、今自分がやりたい事に向かって
一生懸命頑張っていくと思います。
そんな時に俺はダンスの何かをyukiに伝えたり教えたり
できるようなスキルを持ってはいません。
でも、そんな俺にでも出来る何かないんだろうか・・・
ふとそんなことを考えていました。
子供の練習の送り迎えやイベントの観覧に行く
それって1ファンの域を超えてないんじゃないか?
というか一人の観客になってるんじゃないか?と・・・
DEKU先生はじめJUN先生・RIKA先生・SENA先生・MARI先生
ZEROSENに通う中でお世話になったすべての人達へ
どんな些細なことでもいい、yukiやAyaを指導してくれる
先生方の手伝いが出来ないのだろうかと・・・
そう思い始めたのがこのブログであったり
ZEROSENを少しでも多くの人に知ってほしくて
マネて作った看板を車に飾ったりして走ってきたけど
でも、これってただの自己満足の域を超えてないんじゃないか?
と最近思うようになってきた。
誰かに頼まれた訳でもなく、ただただ少しでも役に立ちたい
それだけでやってきた事なのに急に怖くなってきた。
何が正しくて何が答えなのかなんて自分にも解らない。
いま自分にできる事なんてたかが知れてる。
でも、何もしないでいられない自分が確かにここにいる。
始めた頃はそれを観て人がどう思うかを気にしていた。
始めてすぐに辞めようか考えた事もあるし、そういう想いに
なったことも沢山あった。
でも、未だに続けている。
正しい事なのか、誰かに迷惑をかけているのか、
色んなことを考えたけど、今は信じてやっていこうと思える。
ROOTSを通して初めて観たZEROSENの「よさこい」
今までイベントで目にできなかったZEROSENメンバー
入場の時にバタバタしてるスタッフさん達を
1観客としての目でしか見られず、もしも声が
掛けられていたら自分にも何か手伝えたんじゃないか
という葛藤、各クラスごとのダンスを観て
ダンスライブなのに何故かホロッときてしまった自分
渋谷AXで共演させてもらったC&Kと
ZEROSENのコラボの時にいつもなら照れて出来ないような
ZEROSENタオルをいつの間にか振り回していた自分
全部をひっくるめて、今感じる事はZEROSENが好き。
だから、これからも自分で出来る事を信じて
ZEROSENを応援していきたい。