常々、生きている証、つめ跡を
何か残せればと感じながら…

何も残せぬまま
もうすぐ45年の月日が経過する

辻村深月さんの"ツナグ"を読んで
今日1歩だけ踏み出す事に

"ツナグ"は、亡くなった人に
人生に1度、一夜だけ会える話で…
事故や病気で亡くなった子供、親父に、
言えなかった感謝の気持ちを伝えたり
聞けなかった事を確認したりと…

この本を読み
生きている事、会話ができる事に感謝、
そして伝えたい事を残しておこうと…
ブログを始める事にした。

特に二人の子供たちに

大事にしている事、して欲しい事、
行って良かった場所、お薦めの本、
日々感じた事、等
些細な事でも書き残しておこうと

そして両親にも改めて感謝。
明日からも当たり前に感謝して、
生きている証を残して行こう。