行ってきました
初の手術見学。
いつも扉の外側しか見たことがなかったオペ室に、初の潜入
ドキドキしながら、ワクワクしながら
着替えてオペ室に入ると、脳外の先生が「こっちこっち
」と案内してくれて。
」と案内してくれて。それについて行くと、手術台の上には患者さんがいて。
もう、麻酔がかかった状態でした。
CTやMRI画像を見ながら、皮切を加えるところや頭蓋骨を切り取る場所を決めてマーキングして、メスを入れる周囲の髪を剃り・・・。
術中、頭が動かないように固定したら、手術開始
テレビでよく見るような格好で「始めます」ってのはなく(笑)、準備が終わってそのまま「じゃあ、よろしくお願いします」って始まりました
皮切して、皮膚を反転させ頭蓋骨を露出させて、頭蓋骨をカットして骨を外し・・・。
硬膜とかを剥がして脳実質を露出。
今回の腫瘍は脳の下にあったので、脳を避けて腫瘍を脳実質から剥離。
腫瘍は白っぽくて脂肪みたいにボコボコで。
執刀してた先生は「白子みたいなのが腫瘍だよ」って言ってたけど
骨入れ→創閉鎖まで見て、約3時間半
顕微鏡の映像を写したモニターや先生の手元を見ながら、まばたきするのを忘れるくらい熱中してしまい(笑)。常に見やすい場所を求めてうろちょろしながら見学してました。
電メスで切開していく時のにおいも、さほど気にならず
気持ち悪くなる暇もなく、色んなことに興味津々でした
麻酔医やオペ看の動きも見れたし、いい勉強をさせて頂きました。
その患者さんは、今日からリハビリスタートです。
責任もって、担当させて頂きます