大好きだった伯父さんが亡くなりました
膵臓癌で余命宣告を受けて、やはりその時期に逝ってしまいました
自分の死を受け止めて、緩和治療を選択して
元気な内に遺影の写真まで自分で用意し、
葬儀に関しての必要事項を全てメモに残し
意識もうろうの中でも、冗談を言って…
昨日、眠るように静かに旅立って行きました
死を受け止めた伯父さんの行動、考えには沢山教えられました。
私もいさぎよい最期にしたいと思った。
今、伯父さんが羨ましいと思っている…
単純に、死=息子に会えるって事だから…
伯父さんは最期の日に
息子の名前を何度も呼んだらしい…
看護師さんが、
「ヒロさんって方はいらっしゃいますか?」
と、聞きに来たらしい
「何度も呼んでいらっしゃるので…」って…
息子は伯父さんを迎えに行ったのかな
伯父さんに言いたかった事があります
”死んでも、変わらずにいるって事を教えてね”って言いたかった…
でも、まさか言えないよね
