こんにちは
いちごだよ。久しぶりだね。このごろ、いちごは、ちんまい頃のことを、よく思い出すんだな。そうそう、あれは、確か、いちごが、1歳くらいのこと。いちごはね、ベビーベッドでね、母ちゃんは、お布団で、一緒のへやで、寝ていたんだ。いちごはね、お腹が空いて、母ちゃんに、ミルクをもらおうと思って、ちょっと、泣いたんだけど、母ちゃんは、起きない。それも、全然、まったく。ならば、どうしよう。いちごは、考えたんだな。この柵を、乗り越えて、ブーンと座布団のうえに、ひとっ飛び。これしか、母ちゃんに、ミルクをもらう方法は無いと思って、柵を乗り越えたら、ボテッと、座布団の上に、着地成功、母ちゃんを、起こそうと、思ったら、父ちゃんが、かえったどといって、部屋に入ってきて、いちごは、もうもう、また、ベッドから、ダイビングなんていいながら、また、ベッドに、もどされて、おしめをかえてもらって、あー、スッキリ、もうちょっと、待っときと、言われて、まっていたら、父ちゃんが、抱っこしてくれて、ミルクをのませてくれることは、よくあったこと。母ちゃんだったら、どの様になるかと言えば、座布団から、母ちゃんのところまで、はいはいでいって、母ちゃんと、言えないから、顔んとこなんかを、手で触ってると、母ちゃんが、うんといって、気付いてくれると言うパターン。それから、それからは、父ちゃんと、一緒で、おしめをかえてくれて、ミルクは、タオルの台にのせて、セルフサービスで、飲まされたり、母ちゃんが、しんどくないときは、抱っこしてもらって、のんでいたんだな。だけど、母ちゃんだと、そのまま、まくらをひいて、一緒の布団で、寝かしてくれるんで、うれしかったんだな。父ちゃんだと、ミルクを飲んだあとは、ベッドに寝かされて、身体の両サイドを、くまのプーちゃんのぬいぐるみと、まくらで、固められて、まっすぐに、寝る様に、されていたんだな。まあまあ、父ちゃん乗していることは、わかるんだけど、母ちゃんのしていることは、まあまあこりゃこりゃで、あるんだけど、わたしも、将来真似しようかなと思う様なことなんだな。きよみです。コラいちご、母ちゃんの秘密をばらしたな。いいじゃんか、アッカンベー、じゃあじゃあ、バイバイね。きよみです。それでは、さようなら