こんにちは
きよみです。いちご、ちょっと、きな。おまはん、母ちゃんに、このごろ、よう怒られると思ってない?そうそうなんよ。なんでかな?どうしてかな?と、思うんだけどな。わたしも、すぐに、忘れてしまうのだけど、いちご、ごはん、食べるの遅いよ。こないだも、ハンバーガー、食べに行った時、わたしと、父ちゃんは、食べ終わっているのに、まだ、ポテトを食べている。そのまえは、父ちゃんと、わたしのナゲットを、ひとつ、ふたつずつ、もぐもぐ、食べていた。まあまあ、それは、いいのだよ、おまはん、ポテト、美味しそうと、母ちゃんも、もぐもぐ食べたから。それなのに、ポテトをまだ、食べていると言うのは、どういう事?そうそう、それはね、おもちゃ、どんなんかな?リカちゃん。と、思って、袋から、出してもらったの。父ちゃんに。そんなの、見てたから、知っとるわ。じゃあじゃあ、母ちゃん、もう、ハンバーガーだから、もうちょっと、待ってよ。と、言うまえに、母ちゃんが、開けてあげると、言ったので、オゲー、どきしょくわるい、これは、一口、パクリと、食べられるかな?と、思って、母ちゃんに、一口ぐらい、いいよと、いったら、母ちゃんが、チェッチェッ、そんなのは、いいよと言ったので、安心したんだ。そして、いちご、早よ食べと、言われたので、ピッチをあげて食べたんだ。そしたら、母ちゃんが、いちご、母ちゃんのハンバーガーと、出来れば、とっかえっこして欲しかったのではと、言うので、母ちゃん、なんだよ。そこまで、分かっているのに、ケチと言って、ジュース、もう、おしまいかな?と、蓋をあけたら、あともうちょと、あるあると思って、飲んでいたら、父ちゃんが、もういいかなと言うので、急いで飲んだんだ。父ちゃんは、母ちゃんと、いちごが、こんにゃろめ!えい、やーと、やり合っていると言うか、母ちゃんに、やられている時、電話をみながら、時々笑っていたのを、いちごは、知っている。いちご、おまはん、食べるの、遅いだけじゃ、ないよ。いつも、早よ着替えというのに、おそいんだな、おまはんは!母ちゃん、明日からのいちごを、見ていて。いけるじゃんかよというふうにしようとおもうから。じゃあじゃあ、今日は、この辺で、さようなら。母ちゃん、待ってよー、みんな、バイバイね。
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