7月5日金曜日
西日本豪雨から間もなく1年ということで
西日本豪雨1年特集
6席ある記事
もちろん優劣などつけられるものではないんですけれども
それぞれにこの日を過ごされた
想いが綴られています
今回は
第4席「被害の一報硫黄島で」
を取り上げます
昨年の豪雨の時に東京の遥か南の島で
遺骨収集をされてたということです
その時に広島が大変と聞いたらしいんですけれども
はるかかなたに行かれてて
実感もなかなか湧かなかったことでしょう
東京に戻られて大変なことが起きたことを知られ
実際に道が寸断されて買い物もできないということで
東京駅で食料品を買い込んで新幹線に乗られて
その後驚かれたのが
福山駅で多くの人がホームにいたのと
この方の投稿されてる東広島
駅でバスや車大混雑と言ったところを
戻られてからびっくりされたようです
その他の投稿ですけれども
第1席「悲喜を糧に転居生活」
町の計らいで高い建物に入居された
一筋の生き方を見つけたとあります
第2席「希望くれた地域の絆」
家の壁が壊れて
家の中と敷地内全て
大量の土砂と瓦礫で
埋め尽くされたということです
第3席「弱者も含めどう避難」
自分は大丈夫だろうと思って
避難しなかったこと
避難指示に従わなかったことに
後悔されてる思いが伝わりました
第5席「爪痕の深さ今もなお」
三原市の方の投稿
よく記事はお目にかかる方です
最後
第6席「自助意識新潟に学ぶ」
新潟の実態の避難指示勧告を待つことなく
多くの住民が自主的に避難すること
やはり津波が太平洋に比べて到達が短いことも
背景にあるようです